2008年05月17日

20分+30秒

先日、京都オセロクラブ定例会に参加した時のことなのですが、対局時間を全日本と同じように20分+30秒の秒読みでやろうということになりました。私の認識としては、持ち時間の20分を使い切ってしまったら、そこから30秒の秒読みに入るものだと思っていたのです。
ところが、1回戦で終盤いくら数えても石数が足りないことが判明し、最後に連打される直前の58手目でゆっくり石を返していたら針落ちしてしまいました。残り0秒になったら30秒の秒読みに入ると思っていたので、まさか対局時計が止まってしまうなんて・・・・・・

どちらにしても負け試合だったので良かった(?)のですが、これがもし勝っている試合で+30秒というものに対する認識の違いで針落ち負けしてしまうような事態になったら、しかもそれを全日本選手権でやってしまったら、きっと悔やんでも悔やみきれなかったでしょうね。

今月の今後の大会参加は多分明日の流山オープンだけになると思います。全日本の予選に向けて、しっかり調整しなくては。
posted by たなか@とうかい at 00:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
流山へは行けなので
また今度品川の大会でお会いするときに
浅草名物、お渡ししますね〜
Posted by sano_ at 2008年05月17日 00:57
普通持ち時間を使い切ったら、たなかさんが書いているように、
30秒の秒読みに入るのが普通だと思います。

将棋の大会の場合は秒読みがあるのが一般的で、時間を使いきれば、30秒の秒読みに入ります。
秒読みの場合は、30秒と20秒の時に音が出て、
10秒から1秒おきに、プ、プ、プ、プ、プと
音が鳴り5秒を切るとブーーーと音が鳴り続けます。
音が止まるまでに指して時計を押さなければ、
時間が0になると音が止まり時間切れ負けになります。
将棋の大会の場合は、あちこちでブーーーという音が聞こえてきます。
オセロの大会の場合は秒読みがないのでそういったことはないですね。

オセロの場合は普段切れ負けで音が必要ないので、
音をオフにしていた可能性があります、音がなければ秒読みに気付かないです。

あと、残り時間が21秒の時と秒読みの21秒の時の時計の表示が違います。
持ち時間があと21秒の場合・21と表示され
秒読みであと21秒の場合は 21と表示されます。
・がないあるかないかで、持ち時間内かあるいは、秒読みなのかを判断できます。

推測なのですが、
1 対局時計の音がオフになっていた。
2 音が出なかったため、いつのまにか気付かず秒読みに突入していた。
3 秒読みなのに、秒読みじゃないと思っていたので時間切れした。

これじゃなければ、時計の設定ミスかそうでなければ、今回の全日本の秒読みの定義がよくわからないですね。

僕が将棋の大会に出る場合は、必ず音が鳴る表示が出ているかどうかと、
秒読みがあるかどうかを確かめるようにしています。
Posted by バタバタ3 at 2008年05月17日 02:41
今日改めて書いたコメント見ると長くなりすぎですね(汗
深夜だったので暴走していたか…
Posted by バタバタ3 at 2008年05月18日 00:31
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