2008年05月15日

京都オセロクラブ定例会より

【コメント返し】

・自爆王さん

盤面を見ただけで手順が分かるなんてすごいですねっ♪♪

・・・・・と書いてみました( ´∀`)


【本文】

京都オセロクラブ定例会より

・第1戦
080512U野.png
黒 U野三段
白 田中(二段) 白番

今こうして盤面を見ると、A3A2G5という手順がすぐに見えてくる。しかしこの時はうっかりダイレクトにG5と打ってしまった。当然黒A3と打たれ、一手足りない羽目に陥って攻めきれずに27−37で敗戦。

・第2戦
080512H井.png
黒 H井1級  黒番
白 田中(二段)

ここは黒E7の一手であろう。実戦でもH井さんの石を持った手がE7のマスに向かって一直線。しかし何故か直前で急に方向が変わってG8に打ってきた。この手を境に逆転し、あとは危なげなく53−11で勝利。

・第3戦
080512T尾.png
黒 T尾三段 
白 田中(二段) 白番

ヨットから終始リードして迎えた上図。ここではF8としてCラインを通すのが好手なのだが、それに気づかずにA7と打ってしまい、かなり際どい勝負になっていった。最後は何とか35−29で勝利。

・第4戦
080512O本.png
黒 田中(二段) 黒番
白 newk三段

三段と二段の対戦だが、実力差は九段vs5級という感じである。中盤からはまるでゼブラと打っているような絶望的な気分で、6−58で敗戦。対戦表に石差−58と書いてしまうほど思考能力を完全に奪われてしまった。1000回やっても勝てない。。。。。。

上図は先日このブログでnewkくんがビックリしたと書いた局面。しかしここで私が打った黒C8は、ゼブラの読みを深くすると盤面3番目の好手(?)であった。。。。。。

・第5戦
080512S生.png
黒 田中(二段) 黒番
白 S生六段

この日は参加人数が少なかったおかげで、こんなところでS生六段と対戦することが出来たのは嬉しい限りである。上図まではほぼ互角の形勢だったのだが、G4の白石を消すと白にD1と打たれることがイヤだったので他のことが見えていなかった。ここで打った黒G6が悪手で、白H5に黒C7で有利だと思っていたら、次の白G7でどうにもならない状況に置かれていることに初めて気がついた。16−48で敗戦。





posted by たなか@とうかい at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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