2008年05月12日

品川シーサイドオープンより第5戦

【コメント返し】

・newkくん

こちらこそありがとうございました。毎回悔しい思いをさせられるほど、いつか勝つことが出来たらその時の喜びは格別なんだろうなぁと、その日が来ることを夢見ています。
F1・・・・・私もゼブラで解析して見てビックリしました(汗;

・すりっぱさん

いえいえ、感謝しているのは私のほうです。お付き合い下さってありがとうございました。すりっぱさんの名誉のために書いておきますが、あのすりっぱさんが負けた一戦は中盤まで私が設定した盤面でしたから、普通に対戦したらとてもかないません。

まぁ決戦といっても、その某定例会でも勝ち続けないとすりっぱさんと対戦出来ないのがつらいところです(汗;


【本文】

・品川シーサイドオープンより第5戦

  A B C D E F G H
1++○+++++
2++●○○+++
3●●●○○+++
4○○●○○○++
5+○●●●●++
6+○●●++++
7++●●○+++
8++++++++

黒 田中(二段) 黒番 
白 Sとぼん二段

この日のメインイベント、Sとぼんとの対戦はいつも同じ酉ストレートから迎えた上図。ここからG4D1F7と進むのが最善進行なのだが、どうもその進行は好きではないので外さなければと思い、打ったのがA6だった。しかし、こういう着想で打つ手というのはロクなものではない。


  A B C D E F G H
1++○+++++
2○+●○○+++
3○●●○○+●+
4○○●○○●++
5+●●●○●++
6●●●●+○++
7++●●○+++
8++++++++

黒 田中(二段) 黒番 
白 Sとぼん二段

ここでの狙いはE1からF1F2F3と連打していくことで、実際にE1E6F1D1F2D8F3と進んだ時にはほとんど互角の形勢に持ち直していた。(下図)


  A B C D E F G H
1++○○●●++
2○+○○●●++
3○○●○●●●+
4○○●●●●++
5+●●●○●++
6●●●○○○++
7++●○○+++
8+++○++++

黒 田中(二段) 
白 Sとぼん二段 白番

ここでSとぼんが打ったG1が好手で、下手にB2のX打ちを実現させてしまうと黒がA5に打ち込めないのがつらいところ。仕方ないのでA5A7の交換を入れてからG6と打ち、次の白H3でチャンス到来!


  A B C D E F G H
1++○○○○○+
2○+○○●○++
3○○●○○○○○
4○●●○●●++
5○●○●○●++
6○○●●●●●+
7○+●○○+++
8+++○++++

黒 田中(二段) 黒番 
白 Sとぼん二段 

しかし私がここで打ったF8は勝ち筋ではなかった(引き分け形勢)。上図では黒C8が好手で、もちろんその手も考えたのだが、白E8に対して黒B7と打つと左下を放置された場合にB2に打てなくなることと、B7ではなくF8と取ってしまうと白G5で負けが見えてしまったので打てなかった。しかし・・・・

(参考図)

  A B C D E F G H
1++○○○○○+
2○+○○●○++
3○○●○○○○○
4○●●○●●++
5○○○●○●++
6○○○●●●●+
7○+●○○+++
8++●○○+++

(黒番)

私には絶対に打てないが、ここで黒F7というのが絶好手らしく、あとはどうやっても白は勝てないようである。


  A B C D E F G H
1++○○○○○+
2○+○○●○++
3○○●○○●○○
4○●●○○○○○
5○●○●○●++
6○○○●○●●+
7○+●○○+++
8+●●●●●++

黒 田中(二段) 黒番 
白 Sとぼん二段 

そしてここで打ったF7が敗着となった。最後はボロボロになったが、課題の中盤は比較的良く打てた試合だったのではないだろうか。それにしても悔しいなぁ。。。。。

posted by たなか@とうかい at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。