2008年05月06日

中日青空オセロ大会より第4戦

【コメント返し】

・Dなべさん

そういうわけで移動距離としては私はしょうがくさんに負けてしまいました。(汗;
Dなべさんもみんなに驚かれるような遠征、期待しています♪

・バタバタ3さん

それは一生かかっても不可能でしょうねぇ。。。。。
名人戦か全日本か王座戦で優勝できれば、それ以上は望みません。

・小林 学さん

さすがに分かる人には分かるのですね。この世界選手権30回記念オセロ盤はH蔵さんがわざわざ持ってきて下さったもので、確かにこの写真をよく見ると飲み会でのテーブルで飲み物がこぼれていたりして微妙な感じですよねぇ。しかしこのオセロ盤、とても打ち心地が良くて気に入りました。さすがに3万円出して買おうとは思いませんが、誰かプレゼントしてくれないかなぁ。。。。。

ちなみに最後の写真の問題ですが

pea.png
(黒番)

右上どちらでも連打ですよね。この時Bん先生はH蔵さんに

「打てる箇所5つの内4つは大丈夫ですから。」

と言われてたのですが、黒B2やB8でも確かにゼブラでは引き分け形勢なんですよね。私にはそこまでは読めませんでした。

もちろん、H蔵さんが打った手はA7でした(爆)


【本文】

・中日青空オセロ大会より第4戦

080427F田1.png
黒 田中(二段) 
白 F田三段  白番

F田三段とはこれが初対戦。全日本のブロック予選を通過するためには勝っておきたい相手である。
上図までは大量取りの進行であるが、ここでF田さんが打ってきたE2はかなりの損らしい。黒F3と冷静に横取りし、序盤からかなり有利で進む。

080427F田2.png
黒 田中(二段) 
白 F田三段  白番

ここでF田さんが長考に入った。もしかして、と思っていたら白H2と強気の手が飛んできた。いろいろ手をつくしてもH5に入れることは出来なかったのだが・・・・

080427F田3.png
黒 田中(二段) 黒番
白 F田三段 

ここでの勝ち筋はD8しかないようである。C8を強制させてからA2と打つのが我ながら良く出来た手順で、これで勝ちを確信する。

080427F田4.png
黒 田中(二段) 黒番 
白 F田三段 

ここでG7と打ったのだが、G7を打つ前にD1G1の交換を入れておくべきところ。ここで少し石数を損してしまったが勝敗に影響はなかった。43−21で勝利。








posted by たなか@とうかい at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。