2008年02月05日

デジャヴ〜天王洲スペシャル第6戦

名人戦の試合方式が連盟HPに書かれていましたね。もしも参加者98名でA〜Cリーグ32名、Dリーグ2名となった場合、Dリーグの2位で五段昇段ということになるのでしょうか・・・・??

【コメント返し】

・ちぷさん

まぁ確かに自分の打っている手の裏づけとしてゼブラは欲しくなるところですよね。私は思いっきり頼ってます。(汗;
天スペ参戦、期待していますよ〜♪


【本文】

・天王洲スペシャルより第6戦

080127N島1.png
黒 田中(二段) 黒番
白 W辺三段

W辺三段とは3回目の対戦。前回はニューイヤーズカップで私が勝たせていただいたのだが、初対戦の時は負けている。その初対戦は昨年に二段になってから初めて参加した天王洲カップのアドバンスト部門で、2連勝3連敗して最後の6戦目。ここでW辺三段に負けてしまい、結局2連勝4連敗という悲しい結果で最下位になったのであった。そして、この日もここまで2連勝3連敗。何だか非常に嫌な予感がした。
そして、上図まで盤面が進み、ハッと気がついた。デジャヴだ。これはデジャヴだ!!

振り返って5回戦。昨日のブログで書いたように、快速船の先端をちょっと曲げてくるひねくれた形で、上図まで全く同じ進行だった。そして、私は自分の棋譜ノートをA7サイズの小さな方眼紙に2局ずつ並べて書いているのだが、5回戦が勝った試合ならそのまま普通に打ち進めれば良い。しかし5回戦で私は負けているのだ。ここで同じ手を打ってはいけないという強迫観念に襲われ、よく分からないけれどとりあえずF2に打ってみた。しかしこれが、人知を超えた不思議な力による悪戯の始まりだったのである。

080127W辺1.png
黒 田中(二段) 黒番
白 W辺三段

ここはF1と打つのが好手。E1とつけられたら黒C1で白はD1に打てないので、白はE1ではなくB4と打ってきた。これでかなり有利になったのだが。。。。。

080127W辺2.png
黒 田中(二段) 黒番
白 W辺三段

少し進んで上図は白がE1と打ってきたところ。勿論、この局面では黒C1だと白はD1と入れるのだが、ここでノータイムでC1と打ってしまった。そしてこれが敗着になったのである。

080127W辺3.png
黒 田中(二段) 黒番
白 W辺三段

非常に厳しい局面であるが、私はここでG2と打った。これで白がA7と打ってきたので、黒B2と連続星打ちし、以後A1B1A6A7として(下図)なんとかなると思っていた。

080127W辺4.png
黒 田中(二段)
白 W辺三段  白番

しかし、ここでの白H2が好手で、黒はH1からやすり攻めをしていっても足りないのである。結局、第5局と同じ25−39で敗戦。救いだったのは、まだ最下位にはならなかったことである。
負けたのは実力だが、それ以上に反省点の多い1局だった。
posted by たなか@とうかい at 18:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(--)(__)うんうん☆
だから今年は絶対ノートパソコンを買います(ノ;Д;)ノ
てか…まだ行けるかかなり微妙なのであまりにも期待されても困っちゃいますが…( ̄∀ ̄;)ww
Posted by ちぷ at 2008年02月06日 17:39
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