2007年11月02日

川越順位戦より第2戦

【コメント返し】

・くらさん

こちらこそありがとうございました。何かあの時は自分がメチャメチャ強くなったような気がしたのですが、その後今に至るまでにそれが勘違いであったことを嫌というほど思い知らされています。(汗;
昨日は昼休みにコブラで押●さんにも負けてしまったし・・・・・

コブラのメンバーと実際のお名前がまだ一致しないのですが、あのニューイヤーズのメンバーがみんな手強かったのはこうしてみると不思議なことではなかったのですね。このメンバーの中から未来の名人や世界チャンピオンが出るといいなぁ。


【本文】


・川越順位戦より第2戦


  A B C D E F G H
1++++++++
2++++○+++
3++++○○++
4++●●●○○+
5++●●○●●+
6++●○○○++
7++++○+++
8++++++++ 

黒 田中(初段) 黒番
白 S脇三段  

川越順位戦は1回戦が終わると昼食休憩に入る。勝って休憩に入ることが出来るのは気分の良いもので、残り5戦でまぁあと1回は勝ちたいなと思っていた。休憩中にK口家次男と対戦。黒番でFJT進行になり、私が先にBook切れしてうまい手を打たれたのだが、研究コブラで解析してみたらなかなか面白く、第1戦に黒番で勝ったこともあって今日は黒番で打ちたいなと思いがけない気持ちの変化が沸き起こってきた。
引き分け無しなので伏石は黒を当てるしかないのだが、見事的中!しかし虎でやりたかったのにS脇さんは斜め取りしてきた。。。。。
上図まで、快速船から白がちょっと変化したところ。H3かD7かで迷ったが、実際打ったD7よりもE8が最善らしい。確かに白D7と打たれてもF列が真っ白になるからF7が気持ちのいい手になるんだよなぁ。


  A B C D E F G H
1++○+++++
2+++○○○++
3+○○○○○○●
4+●●○○●○○
5++●●○○○+
6++●●○●○+
7+++●●●++
8++○+●●++ 

黒 田中(初段) 黒番
白 S脇三段  

その後お互い引っ張り合いの展開になり、迎えた上図。最初はG2から右上でどれくらい手得出来るか考えていたのだが、それ以上に石数を損しそうなので却下。平凡だがC2に打った。白A4に黒D1白B5と進み(下図)


  A B C D E F G H
1++○●++++
2++●●○○++
3+○●●○○○●
4○○○●○●○○
5+○○○○○○+
6++●●○●○+
7+++●●●++
8++○+●●++ 

黒 田中(初段) 黒番
白 S脇三段  

ここで打った黒B1が、これしかないという好手。右上で手得する前に左上で3手打てたのは大きかった。しかもG列が白で通っているために、白E1とつけられて黒F1と取っても悪形にならないのである。


  A B C D E F G H
1+●●●●●++
2++●○●●+○
3+○○●○●○○
4○○○●○●○○
5+○●○○○○+
6+●●●○●○+
7+++●●●++
8++○+●●++ 

黒 田中(初段)
白 S脇三段  白番

ここで白が唯一引き分けに持っていくことのできる箇所があるのだが、これは難しくて○○○○くんでもなかなか分からないだろうなぁ。実戦ではG7と来たので素直にH8とし、あとは優勢を拡大して勝つことができた。41−23で勝利。

posted by たなか@とうかい at 23:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
A6とかどうでしょう?? 駄目っぽいですけど・・
Posted by newk at 2007年11月03日 00:11
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