2007年10月19日

りんかいチャレンジカップ第2戦

明日は予想通り出勤になってしまいました。先週無理矢理りんかいに出ておいて良かったです。
明日仕事をして稼いだお金でまた遠征しよう。。。。


・りんかいチャレンジカップより第2戦


  A B C D E F G H
1++++++++
2++++○○++
3++●○○○++
4++●●●○○+
5++●●●○○○
6++●○○●●+
7+++○○●++
8++++++++ 

黒 田中(初段) 黒番   
白 T本1級

自分が黒番で相手が1級というシチュエーションが最近特に苦手になっている。今回はどうなることやら。。。。
上図は快速船のちょっと変化の入った進行。昨日ネットオセロで全くこれと同じ進行で負けてしまったために覚えたのだが、ここでは黒C2が最善。白D2と入られて一見相手の思うツボのように見えるが、D列が通るので黒D8が発生するのである。実戦ではD2と打ったので微妙な進行になったのだが・・・・


  A B C D E F G H
1++○+●+++
2+++●●○++
3++●●●○+●
4+●●●●○○+
5+○●○○○○○
6++●●○○○○
7+++●○●++
8+++●++++ 

黒 田中(初段)
白 T本1級  白番

ここで打たれた白C8は悪手らしいが、最善手C7はなかなか打てるものではないだろう。黒F8白C7黒E8に対して白は下辺を放置してB6と打ってきた(下図)。


  A B C D E F G H
1++○+●+++
2+++●●○++
3++●●○○+●
4+●●○●○○+
5+○○○○○○○
6+○○○○○○○
7++○●●●++
8++○●●●++ 

黒 田中(初段) 黒番
白 T本1級

さて、普段の私であれば、ここはG列が全部白なので迷わずB8と取ってしまうのであるが、何といってもこの日は意識して黒番を取って打っている状態。G7と打ってTOFを決めてやろうという結論に達した。白がホワイトラインを切りつつ黒H7を防ぐためにC2という手もあるが、まさかそんなひどい場所には打ってこないだろうとたかをくくっていた。しかし・・・・・・



C2キタ─ ̄─_─ ̄─(;゚Д゚)。_。);゚Д゚)。_。);゚Д゚)。_。);゚Д゚)─ ̄─_─ ̄─ !!!


  A B C D E F G H
1++○+●+++
2++○○○○++
3++○○○○+●
4+●○●○○○+
5+○○○●○○○
6+○○○○●○○
7++○●●●●+
8++○●●●++ 

黒 田中(初段) 黒番
白 T本1級

ここから黒B3白H8と進み、無理してB8と冒険することもないかと無難な打ちかたをして迎えた下図。


  A B C D E F G H
1+●●●●●●●
2○+●○○●●○
3+○●●○●○○
4●●○●●●○○
5+○○●○○○○
6○○●○●●○○
7++○●●●○+
8++○●●●+○ 

黒 田中(初段) 黒番
白 T本1級

ここは特に石数を稼げなくてもいいから、簡明な勝ちを見つけたいなぁと思っていた。最初に目についたのが黒H7白G8となってD8の黒石が白くなり、それからA5A3としてそのウイングを攻撃してどうなるか。ざっと数えたら足りそうだったので、H7に着手。白がG8に打って・・・・・


  A B C D E F G H
1+●●●●●●●
2○+●○○●●●
3+○●●○●○●
4●●○●●●○●
5+○○○○●○●
6○○●○○●○●
7++○●●○○●
8++○○○○○○ 

黒 田中(初段) 黒番
白 T本1級

ガーン!A5に打つとホワイトラインを通されてしまうではないか!!A3で引き分け筋を見つけたが、伏石で勝って黒番を取ったので分け勝ちの権利はない。結局自爆覚悟で初心貫徹A5実行2石差負け。31−33であった。

posted by たなか@とうかい at 22:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
りんかいCC第二戦で対戦したT本です。
家に帰って調べてみたのですが、C2は大悪手みたいですね。よく読んでから打つべきでした。反省です・・・
これからもよろしくお願いします。
Posted by てば at 2007年10月21日 22:38
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