2007年10月03日

偶数理論

【コメント返し】

・newkさん

やはりそうでしたか。。。。
今月の京都定例会、どうしようか迷っていたのですが、只今参加確定しました。newkさんに対してどれだけ自分の力が通じるのか試してみたいです。1勝5敗でもnewkさんに勝つことができれば本望ですね。
もし当たることができなくても、例会後に1局よろしくお願いします。

・バタバタ3さん

オセロジャパンにリンクしてもらうには、やはり品川の大会に参加してnakajiさんに覚えてもらうのが一番の早道です。nakajiさんのブログにコメントするのもいいかもしれませんね。あとは私みたいに品川の大会で1級ゲットして、認定証をずっと会場に置きっ放しにするのがオススメでしょうか(これについては私の7月9日のブログを見ていただけると分かります)。そういえばこの間品川に行った時に認定証が3枚くらい壁に貼り付けてあったような。。。。。

・くらさん

ありがとうございます。もう今日の時点では鬼神様に抜かされていましたが、これからも精進して頑張っていきたいと思います。北海道に行っても今後ともよろしくお願いしますね〜。


【本文】

偶数理論はオセロだけでなく他にも利用できる場所がある。その典型が居酒屋である。少食の人にはあまり関係無い話であるが・・・・

(例1)

例えば2人で食事している時に注文した餃子が5個入りだったとする。まぁ最初に1個ずつ取ったとして、大事なのはこの3個残った餃子にいかにして先に手をつけることができるかである。偶数理論に詳しい人はもうお分かりであろう。残り2個になった餃子、相手にとってこの2個を連続して食べるというのは非常にやりづらいことであって、これで最後の1個(手止まり)はゲットしたも同然なのだ。

(例2)

これに対して、今度は春巻きが4個入りでやってきた。こういう偶数空き(?)の物に対しては先に手をつける必要は全くない。暗黙の了解で2個ずつ食べることはすでに決まっているのである。

(例3)

今度はから揚げが5個やってきた。これは餃子と違って1個1個の大きさが違うから事情が変わってくる。大きい順にABCDEとした場合、確実に3個ゲットしたいのであれば最初にBを取るべきである。そして相手がAを取るようであればすばやくCを取り、A以外を選ぶようであれば遠慮無くAをゲットするべし。

(例4)

オセロと違って難しいのは、居酒屋では相手が2人でない場合が多いということである。4人でいる時にあらびきソーセージが5本来たとなると、これは難しい。他の3人の性格、置いてある皿の位置、誰があらびきウインナーを注文したのか?、他に注文したメニューは?、等いろいろな要素がからんでくるので、興味のある人はオセロの大会後にでも一緒に飲みにいきましょう。

(例5)

最後にこれは偶数理論とは違うのだが、オセロで一番強烈な”連打”が居酒屋にも存在する。それは誰も食べないようなメニューを注文することである。日頃から周囲の人たちの好き嫌いを把握しておこう。



・・・・・もちろん私は居酒屋にいる時にこんなことは考えていないのだが、無意識でやっている部分があることは否定できないのであった。(笑)
posted by たなか@とうかい at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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