2014年09月09日

王座戦より2回戦

【コメント返し】

・O清水さん

O清水さんと同じような感覚で嬉しいですね。でもO清水さんはその後でしっかりと勝ちきっているので、私も見習いたいものです(^o^;;


【本文】

・王座戦より2回戦


140907Y崎1.png
黒:Y崎四段
白:田中(四段)  白番

2回戦の相手は私にとって大先輩に当たるY崎四段との対戦となりました。Y崎四段と初めて会ったのは2006年の全日本選手権の前日に、秋葉原で飲み会があるからと誘われた時でした。当時まだ私はオセロの大会に出たことは無く、有段者に囲まれてみなさんすごいなぁと驚いたものでした。今でもその時のことは昨日のことのように覚えています。
Y崎四段とは過去7回対戦して2勝4敗1引き分け。なんとか追いつきたいものです。試合は蛇のよくある進行で何も考えることもなく迎えた上図。この形で私がB6に打つ確率は95%程度ですが、そろそろ最善進行B4のほうも突き詰めていきたいと最近では思っています。この試合ではB6に打ちました。

140907Y崎2.png
黒:Y崎四段   黒番
白:田中(四段)  

ここでY崎四段はG2に打ってきました。この手はゼブラによれば最善手らしいのですが、白F5と打たれて右辺に打ちづらくなるので、E7から先に打たれるほうが私としては苦手ではあります。


140907Y崎3.png
黒:Y崎四段
白:田中(四段)  白番

そしてお互いに黒G3への種石を消したり作ったりして迎えた上図。ここでは白G6と強引に消しにいく手もあるのですが、私は白G3と先着する手を選びました。黒H5と打たれて下図。


140907Y崎4.png
黒:Y崎四段
白:田中(四段)  白番

ここでは白がA6と付ければいつでも6列を黒一色に出来るので、白H6と打って黒がH7と取ってくるようだったら白A6を敢行しようと思っていました。しかし黒はH4と切り返してきたので白E8と打って様子を見ることに。(下図)


140907Y崎5.png
黒:Y崎四段   黒番
白:田中(四段)

ここでのH2が黒の敗着となりました。次の白G6に対して黒は良い手が残っていなくて、黒C8と打ってきたのですが・・・・


140907Y崎6.png
黒:Y崎四段
白:田中(四段)  白番

ここで白A6とし、黒A7に白D8と打って勝ちが確定しました。午前中3連敗とならずに良かったです。35−29で勝利。

posted by たなか@とうかい at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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