2007年04月27日

練習と本番

今、私の所属している某室内楽団で、定期演奏会以外の演奏会の企画が上がっている。私個人としてはこの楽団では年1回のペースでやりたいなぁというのが本音なのだが、インペクとしての立場もあるのであまり自分の意見は主張しないで話の流れに身を任せている。
みなさん、とにかく本番が好きだ。私も以前はそうだったのだが、オセロの世界にはまりこんで大会にも参加するようになってからはちょっと考え方が変わってきた。
音楽を何のためにやるのか。趣味の究極としては自分が楽しむためである。その楽しみを演奏会本番という刺激を介してしか味わえないのであれば、ちょっとこれは趣味として疑問に思う。ピアノしかやっていなかった頃は純粋に演奏することを楽しんでいたが、果たして今はどうだろう。自宅で一人でする練習にどれだけの楽しさを感じているのだろうか。
その点、オセロは対局そのものが楽しみなので、やはり大会には可能な限り出たい。K林2段やN尾6段ほど活発には出られないけれど。。。。。
先日の静岡県選手権は演奏会本番のため出られなかったが、今度の中日青空オセロ大会もヴァイオリンの発表会のため出られない。あぁ、悲しい・・・・・
posted by たなか@とうかい at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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