2011年08月01日

会員数


【コメント返し】

・松本(中部)さん

以前、1回だけ大須の名古屋オセロクラブ定例会に行ったことがあるのですが、その時は子供達がたくさんいて賑やかだったのが印象に残っています。人口から考えても中部は会員数とか増える土台はあると思うんですけどね。今は3枠でもそのうち増えていくと思いますよ。


・すぎちゃん

計算ありがとうございます。すぎちゃんと私の計算の違う点は補正の部分ですが、これは規定を引用すると

「全64枠から地区予選免除選手数を除いた残枠に対し、以下の3項目の合計枠数を各ブロックに割り当てます。なお、計算は小数点以下まで行い、合計枠数の小数点以下を切り上げて割り当てます。ただし、地区予選免除選手数および全ブロックに割り当てられた枠数の合計が64枠を超えた場合は、「小数点以下を含む枠数÷(割り当てられた枠数−1)」が小さいブロックから枠を減らすことで補正します。」

とありますので、計算式としては分子と分母が反対だと思われます。私の計算では

(計算した枠数)

北海道:2.88
東北:1.68
北関東:6.16
東関東:3.54
茨城:2.52
東京:11.82
神奈川:6.51
新潟:2.41
東海:5.43
中部:3.65
近畿北陸:9.22
兵庫:3.01
中四国:2.93
九州:1.58

これに上記の補正式を計算すると

(補正)

東北:1.68
九州:1.58
中四国:1.46
北海道:1.44
茨城:1.26

中部:1.22
新潟:1.21
東関東:1.18
東海:1.086
神奈川:1.085
東京:1.07
北関東:1.026
近畿北陸:1.025
兵庫:1.002

という結果となり、最初に計算した数の小数点以上を切り上げた数からマイナス1枠となるブロックが上の補正値が小さい中部〜兵庫の各ブロックとなります。

まぁ実際、こういう複雑な決め方をするから今回のようなトラブルも起こるわけでして、もっと誰にでも分かりやすいシステムにしてほしいような気もします(汗;



【本文】


今回の全日本前に枠数の計算に関することで連盟から公開された情報の中に連盟会員数もありましたが、aishiさんのコメント(6月2日付け本ブログ)によると会員数は566人らしいですね。私自身、連盟の会員番号が4桁なこともあって、もっとたくさん人数がいると思っていました。そこで気になったのがこの漫画です。



2011-08-01 21.44.51.jpg


(拡大すると)


2011-08-01 21.44.23.jpg


これは週漫ゴールドに連載されていた”勝負師たち”第17話からの引用ですが、この漫画の内容を見ると画像でS口九段が「正式な会員数は今1万人位」と言っているのは1994年と思われます。つまり今から17年前ということになるのです。

17年間で会員数が1万人から566人に減少していると考えると、これはかなりの勢いで減っていることになりますよね。私が会員になったのが2006年なのでその前のことは分からないのですが、会員が1万人もいたらさぞや各地で行われていた大会は盛況だったことでしょう。

文化が多様化してきている現在、会員数を増やすことは簡単ではありませんが、もうちょっと現状を打破するためにみんなでオセロ界を盛り上げていきたいものですね。
posted by たなか@とうかい at 22:38| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>S口九段が「正式な会員数は今1万人位」と言っているのは1994年と思われます。

ってことは絶対ないですよ。

大会には出るけど会員にはなっていない人が結構多いのも事実ですが、
会員数が一番多かったのは、多く見ても2000人は行かなかったと思います。
(思われますという無責任発言は止めましょう。
テレビのアナウンサは自分が主役になってはいけないこともあって、
思われますを多発しますが、
ネットで”思われる”意味”で検索すると、
日本人特有の無責任発言・・と出てきます。

ところで、現在のレーティングで、累積の参加者数が、約3300人ぐらい(最近検証していません)で、
一昨年の1年以内の参加者数が1000人弱、
が昨年は900人弱、
新規参加者が約100人で、昨年年間で約200人が大会に出なくなっています。
そして今年もかなり減ってきているのでしょうね。
Posted by aishi at 2011年08月02日 00:46
あっ、でももっと昔(1980年代)は、大会には出たことないけど、会員という方が全国に多数おられた時代があります。
連盟に記録が残っていれば、教えていただきたいですね。
Posted by aishi at 2011年08月02日 00:52
1万人というのはさすがにフィクションか、それとも1万人くらいいたこともあるのですかねぇ?謎ですね。

1980年代後半の東関東ブロック予選、店頭大会組を入れても最高30人くらいだったと記憶していますし、今の20倍近くということは、ちょっと考えられません。
Posted by はせら at 2011年08月02日 07:40
今更ながら現在会員期限が切れてしまったままです。
これは平日の忙しい中会員更新の為に郵便局まで行かないと行けないのが一番のネックかと思います。
K出さんのブログにも書かれている通りネットで会員更新、せめて銀行振込にしなければこのままでは本当に減少すると思います。偉そうですが断言します。
後は、会員費の値下げ、と言っても今現状の相応(自分)は変わり無くても年齢層に分かれた会員費にすればと思いますが
例えば高校生など学生は殆ど自分で自立した感じで会員費を払っていると思いますが、一年間の三千円は1日の三千円でもありますからねぇ…
いくら前後1ヶ月期限があるとしても計画性の無い自分だったらかなりの痛手になると思います。
Posted by toshinao at 2011年08月02日 18:16
ところで、現在のレーティングで、2011/07/29現在で、累積の参加者数が、3652人まで増えているのに、
この1年の参加者が795人しかいませんでした。
>一昨年の1年以内の参加者数が1000人弱が
>昨年は900人弱、

さらに100人(+新規100人推定で200人)減っている。

なかじ様、大会数を増やして下さい。
Posted by aishi at 2011年08月03日 00:35
枠数について、補正についてコメント
実際に今年の東京は、−2補正で行われてます。
補正が−1までだったら、東京は、11枠でないといけないんです。
なので、それで計算したら中部と新潟の間に入ったわけで、ただ、会員数維持が条件なので、今年ほど差がないと、厳しいことに変わりないんです。実際に会員数割合は、
中部 30.25 → 27.50
新潟 9.00 → 11.25
東京 86.75 → 90.75
という変動になっており、中部に勢いはありません・・・
Posted by すぎちゃん at 2011年08月03日 18:38
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