2011年07月24日

全日本選手権第4戦


【コメント返し】

・δkybёrrчさん

御無沙汰してます。まず第1戦のほうですが、おっしゃる通り私が外した時点では引き分けの進行になります。H7と打たれた場合は・・・・次に黒はC7と打つとは思いますが、その先となると全然私には分かりません(汗;
第3戦のほうについては、これはもう好みの問題です。最近、白番の時に縦取りからイエス流にするのがマイブームなのですが、そういう快感をついこの試合でも求めてしまったのかもしれませんね。まぁ結局失敗に終わってしまったわけですが・・・・・・・(泣;
また鍛えて下さいね〜(^o^)/


【本文】

・4回戦

110717K田1.png
黒 K田三段
白 田中(四段)  白番

4回戦の相手はすでに七夕の願い事を達成されていたK田三段。お互いに”ブログ見てますよ攻撃(?)”を交わしてから対局開始。上図はヨーグルトプリンからネットでもよくある展開になったところですが、その割にはネットでの試合の復習を怠っているためにどうしたらいいのかよく分かりませんでした。ここで私はD5の石を白くしたくなかったのでF7と打ったのですが、普通にC6C5の連打を狙いに行くようが良いみたいです。


110717K田2.png
黒 K田三段
白 田中(四段)  白番

ここでダイレクトにG5と打っていれば良かったものを、先にC6と打ってしまったので当然の黒C5に対して困ってしまいました。しかし結局G5と打つしか考えが思い浮かばず、黒にB4を献上してかなり不利な状況に・・・・・


110717K田3.png
黒 K田三段   黒番
白 田中(四段) 

ここでは黒E8と打たれた場合の対応を必死で考えていたのですが、実際に打たれたのは黒F8。対して白E8と打って再度優勢を感じました。


110717K田4.png
黒 K田三段
白 田中(四段)  白番

優勢とはいえ決め方が難しい局面で、白G4黒H4とすると白H2に打つ種石がありません。いろいろ考えた末、G4H4B1H5H3G2とストナーをかけさせても勝てるという読みで進めることにしました。


110717K田5.png
黒 K田三段
白 田中(四段)  白番

ところが黒H5まで進んで上図を見たところで左上の5個空きを先着する手が目に入ってしまいました。そこで白C1からA1B2となったのですが、この作戦変更がかなり際どい試合を演出してしまったようです。


110717K田6.png
黒 K田三段
白 田中(四段)  白番

左上の作戦に自分でも疑問を持った原因として、先に黒G7とかに打たれると左上の2個空きがハイパー偶数になってしまうという危惧がありました。そこで上図の黒G8と打ってきた手に対して白H8と取り、黒H3に白G7としてハイパー偶数は防ぐことが出来たのですが。。。。


110717K田7.png
黒 K田三段
白 田中(四段)  白番

最後にここで間違ってしまいました。白A3です。黒がA2と取ると白にG2G1と連打されるので、当然D8と打ってきますよね。あとはもうどうすることも出来ず、26−38で敗戦。
posted by たなか@とうかい at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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