2010年07月26日

(再計算)来年の全日本選手権無差別枠数


【コメント返し】

・匿名希望さん

なるほど、当年の地区予選免除選手というのはそういう意味だったのですね。私はてっきり予選免除で参加した人のその年の成績は来年の枠数に考慮されない、という解釈をしていました。でも確かにそれだとシードの地区にさらに1枠となってバランスが悪くなりますよね。御指摘&御教授ありがとうございました。

・すぎちゃん

計算ありがとうございます。上に書いたような理由で私は計算間違いをしていたようで(例えば北関東はK田六段が今年は地区予選免除だったので計算結果に入れなかった等)、改めて計算してみたのですが、東京と中四国だけちょっと結果が違ったようです(汗;


【本文】

さて、そんなわけで私の解釈に誤りがあったので、今日は再度計算してみました。昨日と結果が変わってしまった地区の皆さん、すみませんでした。


1.本年度の成績上位者により決まった枠数

北海道:1.33
東北 :0.33
北関東:2.33
東関東:3
茨城 :0
東京 :5
神奈川:2.67
新潟 :0.33
東海 :1.33
中部 :1.33
近畿北陸:3.33
兵庫 :2.33
中四国:0.67
九州 :0

2.会員数による割り当ての枠数(今年と同じで計算)

北海道:0.74
東北 :0.87
北関東:1.9
東関東:1.05
茨城 :1.07
東京 :3.62
神奈川:1.54
新潟 :0.38
東海 :1.88
中部 :1.26
近畿北陸:2.75
兵庫 :1.09
中四国:1.23
九州 :0.63

3.本年度のブロック予選参加者数から決まった枠数

北海道:0.75
東北 :0.47
北関東:1.84
東関東:1.00
茨城 :1.04
東京 :3.41
神奈川:1.31
新潟 :0.98
東海 :2.06
中部 :1.00
近畿北陸:3.08
兵庫 :0.92
中四国:1.81
九州 :0.31


以上を考慮して計算した来年度の枠数は以下のようになりました。
(括弧内は今年度の枠数)

北海道:2(2)
東北 :2(3)
北関東:6(5)
東関東:5(3)
茨城 :2(3)
東京 :12(9)
神奈川:5(4)
新潟 :2(1)
東海 :5(5)
中部 :3(3)
近畿北陸:9(7)
兵庫 :4(3)
中四国:3(4)
九州 :1(2)

返還枠が出た場合は、北海道・中四国・中部の順で枠が振り分けられます。

これ、やはり大会に出た時の成績の影響が大きいですよね。来年、もし無差別代表になることが出来たらプレッシャーかかりそうです。
posted by たなか@とうかい at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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