2009年12月05日

水戸銀獅子戦

【コメント返し】

・san_no_sanさん

お返事が大変遅くなってしまい、すみません(汗;
負けている人のほうが筋が見えたりすることはよくあることですよね。

それにしてもあのB2は・・・・・・神ですね!!


【本文】

ちょうど1ヶ月前に水戸定例会に参加して以来、週末は忙しくて(仕事ではないのですが)大会にずっと参加出来ませんでした。そして4週間ぶりに参加する大会がまた水戸とは・・・・(汗;

二段から四段まで限定の大会で、さらに品川シーサイドオープンとかぶっているために参加者数が非常に危ぶまれる中、時間的に4回戦までしかいられないK藤二段を入れてやっとで四名というギリギリの人数でなんとか大会は無事行われました。結果は4勝2敗の2位。今まで公式戦で1回も勝てなかったI泉三段に初めて勝つことが出来た(1勝1敗)のが今日の一番の収穫でしょうか。

・1回戦

I泉.png
黒 I泉三段   
白 田中(四段) 白番

裏大量取りで始まったこの試合、I泉さんはかなりBOOKに詳しそうで、そのワナにはまってしまいました。ここでの最善が白F4だなんて、知らなければ絶対打てません・・・・・
この試合は結局ボコボコにされて虚しく終わりました(泣;


・2回戦

K藤.png
黒 K藤二段  
白 田中(四段) 白番

白持ちだと基本的に斜め取りの私ですが、生オセロの大会に出始めてから初めて違う手を打ってしまいました。そう、ここで白C5です。
白C5なんて当たり前の手だと思いますが、いえいえ、私はいつもここではE3のほうに打つ人間なんですよね。それをC5に打ってしまったものですから、この先のヨーグルトプリン定石に非常に違和感を覚えました。最終的に勝てたから良かったものの、負けていたらこの4手目が敗着という結論になっていたことでしょう(汗;


・3回戦

K橋.png
黒 K橋二段   
白 田中(四段) 白番

ここは普通に考えれば次の黒G5に備えた手を打たなければならないところですよね。当然次に黒がG5に来ることが分かっていたのに、それなのに深く考えず白C2と打ってしまったのが悪手でした。中盤の構想で負けた試合でした。。。。。


・4回戦

K藤2.png
黒 K藤二段  
白 田中(四段) 白番

これは終盤結構難しい試合でした。上図になる前の右辺の攻め方がカギだったようで、この形にしてからのE8が白の唯一の勝ち筋だったようです。これはしっかり打ち切って勝つことが出来ました。


・5回戦

I泉2.png
黒 I泉三段   
白 田中(四段) 白番

この試合は中盤でかなり優勢だったのですが、しかしそこはI泉さん、簡単には勝たせてくれません。上図の局面で私が打った白H1が実は逆転を許す悪手で、黒H2と応じられていたら悲惨な目にあうところでした。しかしI泉さんが次に打った黒C2が再逆転の悪手で、かろうじて勝つことが出来ました。。。。。


・6回戦

K橋2.png
黒 K橋二段   
白 田中(四段) 白番

1試合目はバッファローで負けたので、リベンジのためにも序盤同じ進行を選択し、迎えた上図。ここは第一感では白H7だったのですが、持ち時間が1分を切っていて数える時間もありませんでした。とりあえず白A2と打った場合についてなんとか足りるという結論に達したので、A2以下最善進行で打ち終わった結果は32−31の1マス空きという際どい勝利でした。実際にはH7に打っていればもっと楽に勝てたようです(汗;



今回は色を選べない伏石の結果、6試合全部白番でした。黒持ちオセラーとしてはしんどかったです。明日はかわさきオープン、引き分けあったかなぁ。。。。。









posted by たなか@とうかい at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。