2011年08月09日

神奈川カップより第3戦


【コメント返し】

・aishiさん

とりあえず私は大会が増えて欲しいですね。1年365日、毎日どこかで大会があればいいなぁと思います。
あとaishiさんも是非ブログやりましょう!!

・リンダマンさん

いえいえ、普通に勝てますよ、リンダマンさんなら(汗;
私の運の良い時に対戦しましょう〜(^o^)/


【本文】

今日は神奈川カップの第3戦を振り返ってみたいと思います。何故この試合を選んだかというと、対戦相手のこの日大会初出場K倉さんがこのブログを見ているとおっしゃって下さったからです♪

110807K倉1.png
黒 田中(四段)  黒番
白 K倉さん

みみ虎から上図では白H6と私の知らない進行になったところ。ここでG4かF6かで悩んだのですが、F6のほうがその先の進行を読みやすいと感じたので着手。以降、G4G3F2H5と予定通りだったのですが、次の白C6が私の予想していなかった好手でした。(下図)

110807K倉2.png
黒 田中(四段)  黒番
白 K倉さん

ここで第一感は黒H4だったのですが、次に白D2と打たれた場合の対応策を読みきれなかったのが結果的に悪い方向に進んでしまう原因になりました。結局私はここからD2に先着し、白E2に対して黒H4ではなくH3と打ったのがかなり悪かったようです。


110807K倉3.png
黒 田中(四段)  黒番
白 K倉さん

そしてここでの第1感は黒D7でしたが、ここでも次に白D1と打たれた場合の対応策を読みきれずに黒E1と打ってしまいました。読みきれない筋について、その読めない部分のうわべだけの対策手を打つと苦しくなるという見本のようでした。


110807K倉4.png
黒 田中(四段)  黒番
白 K倉さん

左下を自分では問題なく処理したつもりでいたのですが、上図になってかなりまずい状況になっていることに気がつきました。黒B7と下辺のウイング攻めをしたいのに、白A8と取られた時にD5の黒石まで返されてしまって黒A2に打てなくなってしまうのが致命傷でした。


110807K倉5.png
黒 田中(四段)  黒番
白 K倉さん

ここで黒C1と打っていればまだ白が間違ってくれる可能性もあったのですが、何となく黒A2と打ったほうが白C1でC6とC7の石が白くなるので・・・・なんて感じでイメージだけで思考が働いていませんでした。結局右上連打を防げなかったばかりかH2〜C7を通されてしまったので黒B8も打てなくなり、結局何も良いところなく終わってしまいました。14−50で敗戦。
posted by たなか@とうかい at 22:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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