2010年06月27日

中部ブロック予選を振り返るD


今日は東海ブロック予選会場と同じ場所で他の用事があったので、空き時間に会場を覗いていました。トップで4勝2敗が4人並ぶという接戦でかなり盛り上がっていたのですが、私もやっぱりこの場に選手として参加したかったですね。予選通過された皆様、おめでとうございます。


・中部ブロック予選4回戦

100620H賀1.png
黒 H賀四段
白 田中(四段) 白番

3回戦で石数をかなり稼ぐことが出来たので、まだ予選通過の可能性を残して迎えた第4戦。ここで前回の犬山オープンで対戦したH賀さんと当たりました。その時の対戦ではブロック予選に向けて手の内を隠したかったのですが、勝てば優勝決定という状況だったためについ飛び出しヨーグルトプリンを使ってしまいました。今回はそのために研究されているだろうと思っていたのですが、実際に上図の盤面になってみて、H賀さんが御自身からこの進行を研究したということをおっしゃった時の様子にどうも微妙な雰囲気を感じ取ったので、意を決して今回も白C6と打つことにしました。実際ここからしばらくは最善進行を打たれたものの、すぐに行き詰って後は白が優勢なまま進んでいきました。


100620H賀2.png
黒 H賀四段
白 田中(四段) 白番

上図は左上にあった3個空きを使って黒がブラックラインを切断してきたところ。ここで無理してラインを通し返す必要もないのですが、とりあえず白H7と打った場合についてその後の進行を考えてみました。黒は当然H8と取ってくるはずなので、次に白G2と打てば黒は右下に打てないので・・・・よし!これで勝てる!!と確信したのですが。。。。


100620H賀3.png
黒 H賀四段   黒番
白 田中(四段)


当たり前ですが黒はG7には打てないけれどF7に打てるんですよね(泣;
この瞬間に負けと予選敗退が決定してしまいました。26−38で敗戦。



posted by たなか@とうかい at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

中部ブロック予選を振り返るC


【コメント返し】

・級位者です。さん

白H2黒H7の場合は白H6黒H7と違ってH6が白の余裕手になるために、白は手損をしていないことになります。
ちなみに私がこうやって解説することが出来るのは、やはり自分の対局の棋譜を全て取り、それを自分だけの解釈だけでなく試合後や帰宅後に解析したりしているからだと思います。実際に対局後にあの手がどうだったとかこの手で助かったとか言ったりしたのを帰宅後に調べてみたら全然間違ったことを言っていたということもよくあるんですよね(汗;
特に序盤の最善手なんてのは理屈よりも感覚と経験に頼った部分が多いのかもしれません。ただ、悪い手を打つにしても自分なりにその手を打つ意味を持っているのであれば、それでいいのではないでしょうか。
級位者です。さん程の探求心があれば初段位はいずれ取れると思いますよ。


【本文】

・中部ブロック予選3回戦

100620S沼1.png
黒 田中(四段) 
白 S沼二段   白番

さすがにSん五段、Tまと五段、J爆王六段と対戦が続いて頭の疲労が激しくなってきました。この試合はとりあえず序盤は考えずに野いちごのBook進行を選択。上図は黒がA3と打ったところですが、本来の最善進行である黒C8はその後の進行が私はあまり好きではないんですよね。ここでS沼さんが悩んだ末に打った白C2が悪手でした。


100620S沼2.png
黒 田中(四段) 黒番
白 S沼二段

ここは私が悩んだ場面。結果的には黒C8と打ったのですが、次に白G4と打たれるのが嫌でした。G4と打たれたら黒F2に打てば問題無いのですが、私の頭の中では黒H4と打って白F2を強制させてから黒H6と取るとG列と7列が黒一色になって白G7が厳しい、という進行ばかりが駆け巡っていました。実戦では黒C8に対して白E8と打ってくれたので、次の黒G4で一気に楽になりました。さらに白H4黒C7と進んで下図。


100620S沼3.png
黒 田中(四段)
白 S沼二段   白番

ここまで来たらもう負けられないと思いました。上図では白F2と打つとF8G8連打、白C6と打つとH6H7連打という、白にとっては非常に厳しい状況です。


100620S沼4.png
黒 田中(四段) 黒番
白 S沼二段

ここで黒C1と打ったのですが、B7と打つほうが簡明だったようです。右下からH1と右辺を取ってもG1に黒から入れないのでそこで止まってしまうから、でしょうね。しかし白もライン通しでB2と応じてきたので、黒G1と取って確実な勝ちになりました。


100620S沼5.png
黒 田中(四段)
白 S沼二段   白番

恐らく劣勢のオセロで疲れたのでしょうね。ここで白H7と打ってきたので驚きました。結局60−4で勝利。









posted by たなか@とうかい at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

コメントへの解説


・級位者です。さん

今日の記事は中部ブロック予選の内容をお休みして、級位者です。さんへのコメントにさせていただきます。


まずは質問の再掲から。

kaisetsu1.png
(白番)

問題の局面では白H6を打って黒H7と辺を
取ってもらう方が白優勢に見えるのですが、
なぜ黒H7で優勢を感じられたのでしょうか?

級位者レベルにもわかる解説をお願いします!


・・・・・ということで分かっていただけるかどうかは保障出来ませんが、自分なりに解説してみたいと思います。まぁ最善進行から外れた時点で優勢なのは間違いないのですが、それでは解説になりませんからね。

上図から白H6黒H7という進行を考える前に、まずは本来の最善進行である白H2について見てみたいと思います。(下図)


kaisetsu2.png
(黒番)

上図では黒は右辺を放置すると(黒)→(白H6)→(黒)という感じで右辺以外の所に2手も費やさなければならないので、これはもうどうにもなりません。従って候補となる手として考えられるのは

1.黒H6と先着
2.黒H7と打ってH6に打たせなくする
3.黒C1として白H6の種石を消す

恐らくこの3つが最初に候補手として挙がってくると思われます。しかしこの先の手順を考えると、黒H6の先着は白H7と取られた時にH5とG6の石が白くなっているので次に白F8と打たれると黒は困ってしまいます。
ちなみに上図での最善手は黒H7なのですが、こういう黒から入れない空きマスを作るのは気持ちのいいものではないですよね。


さて、今度は実戦での進行を見ていきたいと思います。

kaisetsu3.png
(白番)

これは最初の図から白H6黒H7と進んだ展開です。まず基本的な話から入りますが、一般的には悪形と言われるウイング(上図の右辺の形)ですが、この場合は2列に黒石が無いので白G2というウイング攻めが成立しないので(白G2には黒H2H1の連打)、従って黒H4→白H6→黒H7という感じで黒のほうが右辺では一手多く打つことが出来ているんですよね。違う言い方をすると、白は右辺で一手損をした分だけ他のところに打たされてしまうのです。
質問への答えとしてはこれでほぼ全てなのですが、優勢と感じたのはやはりここから先の進行もある程度予想出来たからでもあるので、それについても考えていきたいと思います。

ちなみにこのウイング、今はG5の石が白なので、将来的に黒に2列に打たせることが出来れば白G2という攻めも成立する可能性があるのですが、例えば白F8黒D8と進むと下図のようになります。

kaisetsu4.png
(白番)

ウイングでも中辺(この場合はG列)も全部自分の色になっている形をピュアウイングと言い、もし白がG2へのX打ちが出来る形であるならば(例えばF3の石が黒で将来的に白がG2に打てるとか)ピュアウイングは悪形と言われるのですが(中辺が返らないので2列が全部白くてもX打ちが成立するため)、上図では白がG2に打てなくなっていますね。つまり試合が進んでいって白のほうが先に他に打つ場所が無くなってしまった場合、白は右上でH2と打たされてしまうのです。


ちなみに白はピュアウイングを避けるために他の手を打つと、どうしても黒がその手を利用してさらに内側に打ってきます。かといって左上のほうから引っ張っていくと黒にはまた違う手筋があります。

kaisetsu5.png
(黒番)

例えば上図は黒H7に対して白B4と打ったところですが、ここでは黒F1が好手になります。白はE1にもE2にも打てず、G2に打つとH1H2を連打されるし、G1とウイング攻めをすると黒E1と切り返されて結局白D1に黒D2と手止まりを打たれてまた白番になってしまいます。



解説としてはざっとこんなものかと思います。どちらかというと私は辺を取って手数を稼ぐオセロのほうが性に合っているのでウイングを平気で作ってしまう悪いクセがあるのですが、全体のバランスを考えながら私も今後も良いオセロをしていきたいと思っています。稚拙な解説で申し訳ありませんが、今後とも当ブログ共々よろしくお願いします。


posted by たなか@とうかい at 00:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

中部ブロック予選を振り返るB


・中部ブロック予選2回戦

100620I岡1.png
黒 田中(四段) 黒番
白 J爆王六段

中部ブロックの大会は今までたくさん出ているので大抵の人とは対戦しているのですが、有名どころでまだ対戦していない2人の内の一人がこのJ爆王さんでした。試合のほうは龍から知らない進行で迎えた上図。ここではあまりにいろいろなことを考えすぎてしまったようです。
白D7と白F7は両方同時に防ぐことは出来ないので、普通にC5に打つというのが第一感だったのですが、ふとG6という手が気になり始めました。白D7を消しつつ白F7の手を悪化させるわけですね。しかし白はそれでもきっとF7に打ってくるだろうから、そうなるとどうなんだろう・・・・・と考えてみると、黒C5は白E3で良くなさそうなのでG3のほうがいいかなぁ・・・・・・といろいろ考えているうちに、いっそこの局面でG3に打ってしまったほうがいいのではないか?という錯覚に陥ってしまいました(泣;


100620I岡2.png
黒 田中(四段) 黒番
白 J爆王六段

多分前の図でG3と打った時点で、私の頭の中から黒C5という手は抹消されてしまったのでしょうね。上図でもC5と打てばいいものを、私が打ったのはC6でした。今思うとどうして白にC5を打って下さいと言わんばかりの悪手を打ってしまったのでしょうか。。。。


100620I岡3.png
黒 田中(四段) 黒番
白 J爆王六段

そして迎えたこの局面。普段の私だったら迷わずに黒B8と取っているところですが、何を思ったかここでG4に打ちました。適当に打ったのではなくいろいろ考えて打った末の悪手なのですから、これはSん五段とTまと五段との試合で頭がかなり疲れきってしまったのでしょう。。。。。


100620I岡4.png
黒 田中(四段) 黒番
白 J爆王六段

そしてここでG7に打ち込んだのですが、これは先にA5に入れておくのが良いみたいですね。左下を連打形にすることにこだわるよりも、まず下辺を取ることが出来るのかどうかが問題のようです。


100620I岡5.png
黒 田中(四段)
白 J爆王六段  白番

そしてここでの白C1が素晴らしい一手。これは痺れました。Cラインとブラックラインの使い方の上手さに負けを認めるしかありませんでした。16−48で敗戦。
posted by たなか@とうかい at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

中部ブロック予選を振り返るA


・中部ブロック予選1回戦

100620T田1.png
黒 Tまと五段
白 田中(四段) 白番 

伏石で勝った私は引き分け勝ちを選んだのですが、当然Tまとさんは白番を取ってくると思っていたら何故か黒を選ばれてしまいました。白だと斜め取りの私としては当然のようにTまとさんのひらめ定石が想定されるのですが、今回はひらめを全く予習せずに来てしまったので、悩んだ挙句に上図で白D6と縦取りすることにしました。以後C4D3にE6と外してきたのですが、普段あまり縦取りしない私としては外されることの弊害も無く、序盤はほとんど悪手無しに優勢に試合を進めていきました。


100620T田2.png
黒 Tまと五段
白 田中(四段) 白番 

そして最初に打った悪手がこの局面。黒のC3を防ぐためにH6と取ったのですが、黒G8と取られてみると白のほうが悪いということに気付きました。


100620T田3.png
黒 Tまと五段
白 田中(四段) 白番 

ここはかなり悩んだ局面。白としてはいずれ6列に打ち込んでG4への種石を作りたいのですが、ここでA6と打つと黒A3が厳しく、かといってさすがにB6とは打てないですよね。いろいろ考えた末、私はC7に打つことにしました(下図)。


100620T田4.png
黒 Tまと五段  黒番
白 田中(四段)

白C7の狙いは黒C3の種石を消すのと同時に黒A3なら白B6で良し、というものです。ここではB6と打てばまだ黒優勢らしいですが、実戦では黒E2と上辺の壁を破ってきたので微妙な形勢になってきました。


100620T田5.png
黒 Tまと五段
白 田中(四段) 白番 

しかしここでまた悪手が出ました。白A6です。多分次に同じ局面を迎えても打てないと思いますが、ここはB6に打つのが良いみたいですね。オセロは難しい。。。。。(ToT)


100620T田6.png
黒 Tまと五段  黒番
白 田中(四段) 

ところが勝負は最後まで分からないもので、残り時間が少なかったTまとさんがここで敗着となる黒A2を打ってしまいました。以後A1B2H1G3H2H3B8A8G7A7B7H7H8と双方最善進行で33−31の2石勝ち。幸先の良いスタートを切ることが出来ました。
posted by たなか@とうかい at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

中部ブロック予選を振り返る@


【コメント返し】

・らいとんさん

昨日はボーリングに誘っていただいてありがとうございました。最初の2フレは驚愕でしたが、ここから素晴らしい投球を連続して決めるあたりはさすがらいとんさんですねっ!オセロでも勝てず、ボーリングでも勝てず、勝てるのは会場に早く着くこと位です。。。。(ToT)

・でっぱさん

まるでTUBEのメンバーにでもなったみたいですねっ!(汗;

・すぎちゃん

中部に限らず、今年は全体的にブロック予選の参加者が少なく感じますよね。さらに大会に限らずインターネットのオセロ対局サイトでも荒れているところが多くて人がどんどん減っていってる現状を寂しく思います。でもめげずに地道に活動していきましょう〜(^o^)/

・ナイトさん

ナイト先生はボーリングも上手そうですねぇ。お会いする機会が少ないですが、今度行きましょう〜(^o^)/


【本文】

今日はブロック予選での試合について振り返る前に、その前哨戦を2局。


・神奈川オープン第4戦

100606M本1.png
黒 田中(四段)
白 M本四段  白番

現在は神奈川ブロックで活躍されているM本四段ですが、私が2級時代からM本さんには中部ブロックの大会で鍛えていただいているので、中部ブロック予選を控えた私としてはM本さんは”仮想中部ブロックのラスボス”。この試合に勝てるようならブロック通過も夢ではない!という想いで気合を入れて対戦に臨みました。犬山オープンの時に級位者の方に教えていただいた飛び出しの最善進行で迎えた上図でM本さんは白H6と外してきたので、これをH7と取って優勢を感じていました。


100606M本2.png
黒 田中(四段) 黒番
白 M本四段 

上図では素直に黒D7と打っていれば良かったのですが、将来的にストナーの芽を摘むためにと思って打ったC2が悪手でした。この形だったら放置しておいても、ストナーをかけられそうになったら黒F1でストナー返しが出来るんですよね(汗;

100606M本3.png
黒 田中(四段)
白 M本四段  白番

黒番の私としては上図の雰囲気だけでも黒劣勢と判断していましたが、上図で白が勝てるのは1ヶ所のみ。M本さんは間違えずにしっかり白B7と打ってきました。強過ぎです。。。。。24−40で敗戦。



・中部ブロック予選0回戦

100620T1.png
黒 田中(四段) 黒番
白 Sん五段

中部ブロック予選のこの日、すでに中部名人位を獲得して全日本選手権への出場を決めているSん五段が運営としていらっしゃってたのですが、さすがに自分が対戦出来ないというのはつらいのでしょうね。大会前に誘って下さって1局打つことになりました。
最近はよく飛び出しを打つ割に最善進行に疎い私ですが、上図で黒D3と打った手が甘かったようです。当然のように白C8と打たれ、あとは坂道を転がり落ちるように劣勢になっていきました。

100620T2.png
黒 田中(四段)
白 Sん五段   白番

ところがここでSん五段に悪手が出ました。白H3です。ここでは白H8と取っていれば黒はH6と打ってもH7には黒から入れないので連打にはならず、左下は偶数で処理すれば白の勝ちは間違いなかったようです。この一手を境に優勢になっていきました。

100620T3.png
黒 田中(四段) 黒番
白 Sん五段   

しかしここで何気なく打った黒C1が大悪手。ここは黒A8と取っていれば右上も左下も普通に偶数で処理出来て何の間違いもありません。

100620T4.png
黒 田中(四段)
白 Sん五段   白番

ここでのポイントは、白が右上4個空きを3回打つことが出来れば白の勝ちのように見えてそうではないということです。この局面における天王山はC2であって、黒から右上の4個空きに手をつけられない形である以上、白は先にC2に打つ必要があるんですね。まぁ私が白だったら連打につられてやはりH1に打ってしまうんでしょうけれど、実際H1に対して私は黒C2と打つことが出来ませんでした。H2に打つとG1F1連打されるのが目に見えていたので黒G1と打ったのですが、白C2と打たれると2列が白で通ってしまい、連打を防ぐために黒B1と打たされる破目になるようです。実戦ではここで白H2と敗着が出て39−25で勝つことが出来ました。
posted by たなか@とうかい at 01:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

中部ブロック予選


【コメント返し】

・まだまだ2級さん

今日はお疲れさまでした。アフターでは対局出来ましたが、今度は全日本のフリー部門で対戦したいですね(^O^)


【本文】

というわけで今日は中部ブロック予選に参加してきました。結果は3勝3敗でしたが、4回戦の途中まで夢を見ることが出来たので良しとしたいと思います。内容については振り返っていきたいのですが、ここのところ毎日仕事を夜遅くまでやっているので出来るかどうか分かりません。。。。

ところで結果発表の時に、私は遠征なのでフリー部門は関係ないと思っていたのですが、12人しかいない参加者が次々にフリー部門参加を辞退していき、最下位の人まで辞退した結果、何とビックリ!私にフリー部門の参加権が回ってきたんですよね。そんなことあっていいのかなぁと思ってチェックした連盟ページの開催要綱には

”フリークラスの出場枠のうち男子選手分は開催ブロック所属選手に優先的に割り当てます。”

と書いてあるだけなんですよね。なるほど、そういうことなら他ブロックの選手がフリーの代表になることの出来る可能性が無いわけではないというのもうなづけます。今年は”たなか@ちゅうぶ”としての参加になりますが、頑張っていきたいと思います。


100620_180112.jpg

大会後にはボーリングに行ってきました。こちらもオセロと同様、前半だけは良かったのですが、持続力がありませんでした(´Д`ヽ)トホホ
posted by たなか@とうかい at 00:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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