2009年10月20日

天王洲カップより

【コメント返し】

・asai_torasan さん

そ、それは大変な目にあってしまわれたようですね(汗;
中途半端に時間があるとつい眠ってしまうのはよく分かりますが、私も気をつけたいと思います。

・A_Shiganosuke さん

何をおっしゃるんですか、新潟名人ともあろうお方がそこまで謙遜なさらなくてもいいと思いますよ☆⌒(*ゝω・`)ニコッ♪


【本文】

RRGPの試合内容を書く前に、今日はまず土曜日の天王洲カップから勝敗の分かれ目になった局面を簡単に振り返ってみます。

・1回戦

091017K藤.png
黒 田中(四段) 黒番  
白 K藤二段 

ここで打った黒F7が悪手。ここは黒A3白A2黒C7としていれば何も問題無かったようです。この一手がきっかけになって23−41で敗戦。


・2回戦

091017U田.png
黒 田中(四段)
白 U田三段   白番

左下が黒から打てないハイパー偶数になっていますが、白は普通にB2と打てば黒A2を強制出来るので何も問題ありません。しかし残り時間が全然無かったU田三段、ハイパーを打たされると左辺を全部取られると勘違いされたようで、ここでの白A2で逆転。33−31で勝利。


・3回戦

091017H田.png
黒 田中(四段)  
白 H田三段  白番

序盤から上手く打たれて完全な負け試合でしたが、ここでH田三段が痛恨の敗着となる白G1。51−13で勝ちましたが、その前の試合も合わせて気分は3連敗です。。。。


・4回戦

091017S木.png
黒 田中(四段)  
白 S木二段   白番

この試合だけは序盤からずっと上手く打つことが出来ました。ここでの白E7が悪手で、黒C7の一石返しから一気に優勢を広げて終始リードすることが出来ました。38−26で勝利。


・5回戦

091017I川.png
黒 田中(四段) 黒番  
白 I川四段 

ここは左上のC3の石を返す一手ですが、私が打った黒C2が大悪手。ここは次に白にD2と打たれた時に黒がC3と打てるようにするべきで、上図では黒B3と取らなければならなかったようですね。12−52で敗戦。


・6回戦

091017M崎.png
黒 田中(四段) 黒番  
白 M崎四段 

ここでは黒は次のC5を狙うF3と打つべきで、実際には私の黒D7に対して白C2と打たれ、黒F3と打っても横が返らないと喜んでいたらそれが災いでした。18−46で敗戦。



もうちょっと序盤の打ち方を考えられるようになるといいんですけどねぇ。。。。。。
posted by たなか@とうかい at 22:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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