2009年02月02日

館林オープンより第2戦

【コメント返し】

・sano_さん

sano_さんもお疲れさまでした。アフターでは私の1勝5敗(6敗?)くらいだったでしょうか?今度からアフターオセロも棋譜を取ることを検討中です(汗;

・newkくん

寝坊で遅刻しないように授業中に睡眠を取るというのはいかがでしょう?( ´∀`)


【本文】

・館林オープンより第2戦

090131S藤1.png
黒 田中(二段) 黒番
白 B弱二段

二段に並ばれてもまだギリギリ伏石の出来るB弱さんとは2回目の対戦。周りのいろいろな人達に対していつも気配りがきいているB弱さんは、私が人生のお手本にしたいと思っているオセラーの一人なんですよね。これからもよろしくお願いします。
試合のほうは大量取りから次善くらいの変化をいろいろと交え、迎えた上図。ここで私はE列が白で通っているので、黒C2と打って白にC1と打たれても黒E1で優勢だと思っていました。しかしB弱さんは白D1と返してきて、それなら黒F1で良しと思っていた割には意外と黒のほうが難しくなっていたようです。

090131S藤2.png
黒 田中(二段)
白 B弱二段  白番

上図は黒がH5と打ったところですが、ここはG6のマスが天王山になっているようです。こういう形は田中流バッファロー(?)でも同じ形があるので感覚で覚えておきたいですねぇ。
実戦では白E8と打ってきて下図。

090131S藤3.png
黒 田中(二段) 黒番
白 B弱二段

ここで黒G6と打ち、ストナーリーチ!(ストナーチャ〜ンス!だったかな?)とか何とか言いながら白にストナーを防ぐ手を暗にオススメしてみました。出来たらストナーするよりも、それを匂わせることで有利な展開にしたかったんですよね。B弱さんは白F7と打ってF6の石を白くしてきたのですが、黒D8と取ったら再びF6の石が黒くなったのは意図したわけではありません。(下図)

090131S藤4.png
黒 田中(二段)
白 B弱二段  白番

まぁこうなってしまってはストナーを防ぐのは白G7しかないので白はあきらめるでしょうから、あとはどのタイミングでB2に打つかという問題だと思っていました。しかし次の瞬間、私は”B弱強引流”の真髄を見ることになりました。

キタ━━━(((@゜(@゜(@゜▽(@゜▽゜@)▽゜@)゜@)゜@)))━━━!!!

そう、白G7が打たれたのです!!!
黒はホワイトラインを切る手順さえ持っていれば負けることはないだろうと思い、黒H3と打ったのが好手でした。白はH4に打つとG列が白で通って黒にG8H8を連打されるので、結局黒のH3H4連打が成立するのですよね。しかし最後までストナーをかけさせないために白G7と打ったB弱さんの心意気に、試合に勝って勝負に負けたような、そんな気分です(汗;

090131S藤5.png
黒 田中(二段) 黒番
白 B弱二段

ここは白にB8と打たれて、あれっ?黒C8に入れないよ〜という場面。これにちょっと動揺したのか、黒A4に打って最終的に偶数にしてしまったのが悔やまれるところ。勝ったからいいようなものの、こういうオセロをしていると取り返しのつかない負け方をすることもあるので注意したいです。







posted by たなか@とうかい at 22:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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