2009年01月20日

久しぶりにオセロ用語でも

【コメント返し】

・オセロ最高さん

大会参加ありがとうございました。まぁあの会場、確かに水戸ほどではないにしても駅からちょっと離れていますよね。今後も送り迎えさせていただきますので、東海ブロックの大会には是非たくさんお越し下さい♪

・さくらさん

まぁ良いタイミングで勝つことが勝負師としては大切ですから、ここは素直に喜びましょう。このまま全国でも名人になって世界選手権でも優勝して、遠い世界の人になってしまってもよろしくお願いします♪


【本文】

大会後の夕食の時に餃子の連打(?)の話が出たので、今日は久しぶりにオセロ用語について続編を書かせていただきます。


1.逆偶数

これは相手が手をつけることの出来ない奇数空きを利用した高度な技である。極端に分かりやすい例を挙げると、2人で居酒屋に行った時に注文した刺身の盛り合わせ、皿に残っているのがマグロ3切れとパセリ1つだとしよう。一緒に行った相手がパセリが大嫌いだということを知っているので、ここは代わりに食べてあげようとパセリに手を伸ばすのは愚の骨頂である。このシチュエーションでは絶対にマグロの刺身をゲットするべきであって、そうすることで残ったマグロ2切れはお互い1切れずつという暗黙の了解が生まれ、しかもパセリまで最後に回って来るのが目に見えている。

2.指定打ち

自分の目の前に牛肉とピーマンの細切り炒めの皿があったとしよう。もう残り一口くらいでちょっとしかないのだが、今はあまりそれを食べたい気分ではない。ところが店員さんが他の料理を持ってきて、しかもテーブルの上は料理で全部埋まっていて置くスペースがない。するとみんなの視線が牛肉とピーマンの細切り炒めの皿と私のほうに集中している。このように自分の意思とは関係なく、その料理を食べることを強制させられるようなことを指定打ちと言う。

3.分け勝ち

美味しい料理をたらふく食べた後の会計タイム。あらかじめ割り勘という約束になっていたために、たくさん飲み食いした人は心の中で分け勝ちだったとほくそ笑むのである。

4.サブマリン

飲み会に遅刻して後からやって来たのだが、残っている料理が美味しいものばかりで、しかも遅れてきたおかげで他のみんなは4,000円出しているところを2,000円でいいよと言われ、すべてにおいて出遅れたことがプラスに働くことをサブマリンと言う。

5.天王山

刺身の盛り合わせにちょこっとだけ乗っているウニ。まさに天王山である。

6.遠征

言うまでもなく、宴会の時に大食いばかりが集まったテーブルに座ってしまった不運を打開するために、他のテーブルで御馳走が残っているところに行ってパクつくこと。

7.壁

せっかくドリンクバーを注文したのに、座席が壁側の奥のほうで他の人にどいてもらわないと取りに行かれないために、なかなか取りにいくことが出来ない状況。壁は最初から作らないように、店に入った序盤から気をつけなければならない。

8.暴走牛

すき焼きでまだ火をつけて間もない状況で、いきなり半生の牛肉に手を出すこと。牛肉を食べる時にはやはり正しい牛定石に従うことをオススメしたい。



posted by たなか@とうかい at 21:44| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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