2008年10月27日

助かったけど残念・・・・

【コメント返し】

・ちぷさん


  A B C D E F G H
1++○+●●●+
2+++○○●●+
3○●●○●●○○
4○●●●●○○○
5○○●●●○○○
6○○●●●○○○
7○○○○○○+○
8++●●●●++

B3です〜♪

大会情報はマメにチェックしましょう。


・sakuraさん

11月初めの3連休ですか。本来1連休のはずだったのですが、どうやら月曜に休みをもらえることになりそうで、これで自分のところのオケの演奏会に出ることが出来そうです(汗;
オセロの予定については本文で♪


【本文】

まぁそんなわけで今日は来週月曜日にあるオケの演奏会に備えての集中練習で一日が終わりました。週末にオセロの大会に出られないのは悲しいのですが、これも仕方ありません。今度の土曜日も集中練習なのですが、多分仕事なので夜だけちょこっと参加して終わり。日曜日も練習が・・・・・・・おやっ?

日曜日は本番前日なのに練習が無いではないかっ!

ここで急遽、新潟の大会のことが頭をよぎりました。まぁ新潟の大会は月曜日なので行かれないのですが、私の頭の中ではずっと3日が日曜日で4日は振り替え休日だと思い込んでいたんですよね。帰宅してからそのことを知ってガッカリ半分、ホッとしたのも半分という感じです。もし新潟の大会が日曜だったら、土曜日の21時に練習が終わってから東京まで移動し、翌日朝一番の新幹線で新潟へ行って、大会が終わってから最終の新幹線で東京まで移動し、翌日朝にまた新幹線に乗って静岡へ戻り、そのまま演奏会に出るということを、多分この私だったらやっていたでしょう。そんなわけで、今回は近場で神奈川に行くことになりそうですが、せっかくだからそのまま神奈川に泊まって行こうかなぁ。
posted by たなか@とうかい at 01:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

DN後遺症〜三河オープン

【コメント返し】

・toshinaoさん

いえいえ、罰ゲームというわけではないんですけどね(汗;
Dなべさんの怖さを表現するのには、わしさんの書き方を
パクらせていただくのが一番いいと思った次第であります。

・らいとんさん

三河OPでみんなを待たせてしまいましたね(笑)

・sakuraさん

気に入っていただけたでしょうか(汗;
今日も本当はわしさんと同じ書き方をしたいのですが、どうも
私には正統派ブログを書くのは難しいようで・・・・・
今日は普通に書きます。

・ちぷさん

  A B C D E F G H
1++○+●●●+
2+++○○●●+
3○+●○●●○○
4○●○●●○○○
5○○●●●○○○
6○○●●●○○○
7○+●●●○+○
8++●●●●++

G2です〜♪

パーフェクト負けは以前、まだ初段の時に品川で一度K林初段にやられています。でもその時は空きマスが2つくらいあったんですけどね(汗;
ちなみに天敵度ランキング87位の件ですが、私の過去の対戦相手の総数が250人くらいいるので、87位は上のほうだと思われます。

・隠居2段さん

どうやらもう手遅れのようです(汗;
今日もやってしまいました。。。。。



【本文】

というわけで、先週の怒涛の4連敗で終わった後遺症を引きずりながら参加した三河オープン。結果からいうと2勝5敗で10位(11人中)でした。2勝のうち1勝は不戦勝ですので、2級の人に1勝しただけであとは悲惨な結果に終わってしまったんですよね。。。。。

数日前、某DN系ブログにこんなことが書いてありました。

>(きっと第三戦は対戦相手の方が載せてくれることを信じて)


・・・・・・・


ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!


あの試合、怖くて怖くてなかなかここに書くことが出来ないんです。。。。。
その代わりに、このDN後遺症がどのようなものであったのか、今日の第1戦で起こった出来事を振り返ってみたいと思います。

  A B C D E F G H
1+++++○++
2++++○+++
3●○○○○+++
4+○○○●○++
5○○●●●●++
6++●●●+++
7+++●++++
8++++++++

黒 田中(二段) 黒番
白 U野三段

ええ、打ってしまいました。黒F3です。

  A B C D E F G H
1+++++○++
2++++○+++
3●○○○○●++
4+○○○●●++
5○○●●●●++
6++●●●+++
7+++●++++
8++++++++

さぁ、あなたもU野三段の立場になって返し忘れを指摘して下さいっ!

まぁ今日のオセロが本当の実力なんだと思います。また1からやり直したいですね。

今日はヨーグルトプリン定石を3試合使いました。最近ネットではよく使っていましたが、公式戦では初めて。でももう使わないかも。。。。。


posted by たなか@とうかい at 23:10| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

恐怖のDN爆弾Σ(TOTlll)


コメント返し(σTOT)σ


某satobon様(TOT)

こちらこそ対戦ありがとうございました。優勢の時の打ち方は難しいですよね。
今日の3回戦でそのことを教えられました・。・゜゜・(TOT)・゜゜・。・

某ちぷ様(TOT)

  A B C D E F G H
1++++●●●+
2+++●○●++
3○+●○●○○○
4○●○●●○○○
5○○●●●○○○
6○○●●●○○○
7○+●●●○+○
8++●●●●++

G1です(TOT)

天敵度ランキング、昨日までの時点ではちぷさんは87位ですね(TOT)
1位は多分、昨日まで2位だったT田四段になっていると思いますが、
心理的な点を考慮すると本当の1位は・・・・・(以下本文)




本文(TOT)

今日は天王洲スペシャルに参戦してきました(TOT)

なんたって最近絶好調ですからね(TOT)

先月は品川の大会に一度も出られなかったので、
ここで良い成績をあげることが出来れば
好成績も本当の実力だと証明出来ることでしょう(TOT)

そして大会がはじまり・・・・・・

1回戦:N川四段に勝利(TOT)
2回戦:K形五段に勝利(TOT)

これはもしかして品川でも優勝争いに加わることが出来るのでは?

と思ったのが間違いでしたΣ(TOTlll)



3回戦の対戦相手は・・・・・・・





絵得江柄エェw(TOT)wェエ獲餌繪繪惠


尾緒御オォw(TOT)wォオ於汚惡



絵得江柄エェw(TOT)wェエ獲餌繪繪惠





尾緒御オォw(TOT)wォオ於汚惡




出得課亜名亜邊絵



(ノTOT)ノ 〜┻━┻






終盤でDN爆弾が炸裂し、これをきっかけに気がつくと怒涛の4連敗。


最終戦ではT田四段に・・・・・・







空きマス無しの0−64



パーフェクトまでやられて



しまいました



・。・゜゜・(TOT)・゜゜・。・




今はもうオセロが怖くて怖くてたまりませんΣ(TOTlll)
6日間ほど大会参加を自粛します・。・゜゜・(TOT)・゜゜・。・


【超D層ビル】ミ(oTOT)o
posted by たなか@とうかい at 00:02| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

山梨オープンより第6戦

・山梨オープンより第6戦


  A B C D E F G H
1+++++○++
2+++○○●++
3+○○○○●●●
4+○○○○●●+
5○○○●●●++
6●●●●●+++
7++●+++++
8++++++++

黒 田中(二段)
白 Sとぼん二段 白番  

先日のブログに書いたように、この試合では今まで散々悔しい思いをさせられてきたSとぼんに初めて勝つことが出来た。今までは天敵度ランキング4位だったのだが、この試合で勝ったことでSとぼんの天敵度ランキングは22位まで後退。本来ならここでスペシャル企画として3日間くらいに分けて大々的に書いていきたいところであるが、実際にはこの試合の進行でのポイントとなる箇所がかなり限られていることと、明日は天王洲スペシャルに参加するのでまた新たな記事を書かなければならないのとで、この試合についても普通に振り返っていくことにする。
Sとぼんにびん定石が全く通用しないのはネットでの対戦で明らかだったことなのだが、それでもここまでの流れの中でこの試合だけはびん定石を使おうと決意したのであった。そして上図では白がかなり優勢になっており、多分もうSとぼんには本当にびん定石を使うことはないだろう(断言はしないが)。ここでSとぼんは白A7という最善手を打ちながら、私に対してストナーをかけるように挑発してきた。まぁ私もこの局面で打開策が見つけられなかったこともあり、E1D1C1B1B2という手順でストナーをかけた。以後C2A4A1となって下図。


  A B C D E F G H
1○○○○○○++
2+○○●●●++
3+○○○●●●●
4●●●●●●●+
5○●○●●●++
6○○●●●+++
7○+●+++++
8++++++++

黒 田中(二段) 黒番
白 Sとぼん二段   

まぁここでは黒B7なんていう手もあるかも、とは思いながら、やはりB7は一手保険で取っておきたいのと、もしかして黒が次にA3に打った時にA2〜G8ラインに白石が無ければ連打させてもらえるかもしれないという甘い考えがあった。まぁ実際には世の中そんなに甘いはずもなく、Sとぼんはここで白G1と打ってきた(下図)。


  A B C D E F G H
1○○○○○○○+
2+○○●●○++
3+○○○○●●●
4●●●○●●●+
5●●○●●●++
6●○●●●+++
7●+●+++++
8●+++++++

黒 田中(二段) 黒番
白 Sとぼん二段   

冷静に盤面を眺めてみると・・・・・・・・あれっ???

白G1・・・・そんなところに打っちゃっていいのかな????

黒A3と打つと・・・・・・・・・・???????


  A B C D E F G H
1○○○○○○○+
2+○○●●○++
3●●●●●●●●
4●●●○●●●+
5●●○●●●++
6●○●●●+++
7●+●+++++
8●+++++++

黒 田中(二段)
白 Sとぼん二段 白番

白はA2に入れず、D2とE2の白石を同時には消されないのであった。世の中というもの、実は結構甘かった!!
  

  A B C D E F G H
1○○○○○○○+
2●●○○○○○+
3●●●○○○○●
4●●●●●○○●
5●●○○○○○●
6●●●●○○●●
7●●●++○+●
8●+++++++

黒 田中(二段) 黒番
白 Sとぼん二段

しかし相手は最強二段Sとぼん、そう簡単には勝たせてはくれない。斜めのラインを取りまくって白石を増やしていく。そして上図の局面で私が悪手を打ってしまった。黒E7である。打ってからしまったと思ってももう遅い。白G7と打たれ、黒H2でB2の石を黒くしても白B8で再度通されて負けだ〜!と思ったら、黒H2の時にE5の石も同時に黒くなってH8には打てるというのが命拾い。しかし、この時点では引き分け進行だったようである。


  A B C D E F G H
1○○○○○○○○
2●●●●●●○●
3●●○○○○●●
4●●●○●●○●
5●●○○●○○●
6●●●●●●○●
7●●●+●●●●
8●++++●●●

黒 田中(二段)
白 Sとぼん二段 白番

そしてこの局面で白が引き分けに持ち込むことが出来るのは1箇所だけ。残り時間がほとんど無かったSとぼんは、ここで次善手E8と打ち、黒D8と打った場合についてカウンティングした私は黒が33石あることを確認して勝利の喜びに浸るのであった。33−31で勝利。
posted by たなか@とうかい at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

7手目敗着〜山梨オープンより第5戦

【コメント返し】

・ちぷさん

  A B C D E F G H
1++++●+++
2+++●●○++
3○+●●●○○○
4○●○●●○○○
5○○●●●○○○
6○○●●●○○○
7○+●●●○+○
8++●●●●++

E1です〜♪

考えて後悔するのと考えないで適当に打って後悔するのと、究極の選択ですよね。針落ちを後悔するよりも、時間は足りなかったけど正しい着手が出来たことを喜ぶという前向きな考え方もありますよ〜♪


【本文】

・山梨オープンより第5戦

081005N田1.png
黒 田中(二段) 黒番
白 Bん五段

自分でも驚きの4連勝で、全勝はBん先生と私の2人だけになった。Bん先生とは5月の安芸オープンで負かされて3位に終わった時以来の対戦で、何としても勝ちたいと思うのと同時に、やはりBん先生には先生として力の差を見せつけてほしいような気持ちもあったのかもしれない。上図まで進んで私は悩んだ。Bん先生にびん定石を打つかどうか、である。本当に勝ちに行くのであれば、相手の土俵で試合をするのは避けるべきであろう。しかし、本当は悩んでいるようでいて答えは心の中で決まっていたのかもしれない。相手がBん先生だからといって、びん定石を避けてそれでも負けたとなると二重の後悔になる。私は意を決して黒E6と打った。

081005N田2.png
黒 田中(二段)
白 Bん五段  白番

上図までは●idasさんのおかげで覚えた進行だったのだが、ここでBん先生は
「ここでM岡Tまにこう打たれたんですよ。」
と言いながら白D2と打ってきた。(下図)

081005N田3.png
黒 田中(二段) 黒番
白 Bん五段

これが知っていないとかなり厳しい進行で、黒G3以下ずっと不利な状況で打たされることになってしまった。上図では黒A3と打つべきで、あとは黒A4と黒F7、白F3あたりのカラミで複雑な考え方が必要になってくる。黒A3には白C2が良い応手で、先に白F3と打ってしまうと黒F7と打たれてF3に打てなくなってしまうのだ。そして白F3に対して黒はA4B4と連打したいのだが、直ぐに黒A4と打つと白F3とされてB4に打てなくなってしまうので、黒は先にF2と打って種を作っておき・・・・・・という感じで進むらしい。

081005N田4.png
黒 田中(二段) 黒番
白 Bん五段

ここでまず黒B1と打つと白H4と打たれるので選択肢から消去。A3かH6か、いや、A4という手もあるかもしれない・・・・という感じで考えていたのだが、ふと対局時計を見ると、まだ39手目なのに残り時間が1分40秒しかないではないか!ここで最初に却下したはずのB1に慌てて打ってしまった。その結果しっかりと白H4に打たれ、ここからはもう1番テーブルでの全勝対決にしてはあまりにひどい展開にしてしまった。16−48で敗戦。








posted by たなか@とうかい at 21:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

山梨オープンより第4戦

【コメント返し】

・T川初段さん

こちらこそ対戦ありがとうございました。昨年そういえばボスコフなんてものがありましたね。今度は是非私にも本物のボスコフを見せて下さい〜♪


【本文】

・山梨オープンより第4戦


  A B C D E F G H
1++++++++
2++++++++
3++●●●+++
4++●●●○++
5+○○●●○++
6+○●○●○++
7++●●●+++
8++++●+++

黒 田中(二段)
白 D順三段  白番  

3連勝で迎えた第4戦は初対戦のD順さん。普段私は初対戦の相手には自分から外すことは滅多にないのだが、隣の1番テーブルで打っているBん先生がどうも気になってしまい、びん定石を採用することに。ところが私よりもD順さんのほうがこの進行に詳しかったようで、上図から白D2と打たれてみると、かなり黒が打ちづらく感じた。


  A B C D E F G H
1++++++++
2+++○++++
3++●○○+●+
4+●●○○●●+
5+○●○●○○+
6+○●●●○○+
7++●●●○++
8++++●+++

黒 田中(二段) 黒番
白 D順三段  

ここで黒A4と打っておけば白は左側はどこも打ちづらくなると思っていたのだが、それ以前にここは白F3を防ぐ黒F8が好手だった。黒A4に白F3と打たれてみると、反対に黒がF8に打てないではないか。斜めが返らないところを狙ってH6と種を作ってみたが、対して白C8がまた好手で黒はかなり厳しい中盤であった。


  A B C D E F G H
1++++++++
2++●○++++
3++●●○○●+
4●●●○●○○+
5+●●○●●○○
6+○●●○●●●
7++●○●●++
8++○+●●++

黒 田中(二段)
白 D順三段  白番

ここは当然D8と打たれるだろうと思っていたら意外な白H7という手が飛んできた。いくら斜めが返らないからとはいえ、これは黒にとってチャンス到来!


  A B C D E F G H
1++○+●+++
2++○○++++
3+○○○○○●●
4●●○○●○●+
5+●●○○●○○
6●●●○○●●○
7++○○●●+○
8+○○+●●++

黒 田中(二段) 黒番
白 D順三段 

ここで打った黒F2が危険な瞬間だった。これに白D8と対処されると黒2石負け形勢らしい。しかし実戦では白A3黒E2と進んで下図。


  A B C D E F G H
1++○+●+++
2++○○●●++
3○○○●●●●●
4●○●●●●●+
5+●○○○●○○
6●●●○○●●○
7++○○●●+○
8+○○+●●++

黒 田中(二段)
白 D順三段  白番

こうなってしまうと白はかなり打ちづらそうだなぁと、自分が白だったらどこに置くだろうか考えてみた。まぁ何となくA5に打ってしまいそうだけど、そうなると黒D8以下ひどいことになると黒持ちの私は読み切っていた。そこに放たれた一手は白A5!そうだよなぁ、そこに打ってしまうよなぁ、と思いつつ最後は石をたくさん稼ぐことが出来た。59−5で勝利。
posted by たなか@とうかい at 21:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

山梨オープンより第3戦

【コメント返し】

・自爆王さん

ゼブラで調べた結果によると、B3より本譜のB7のほうが(黒が最善進行を打ってきたとしても)石を多くとれるようですね。これは黒にA2を打たせて白A1とした時に残った3個空きの着手に白B1から打ち始めることが出来るため、黒B2に対してすぐに白B3と打たずに白G1でD1の石を、白H1でD5の石をそれぞれ白くすることで、後からB3を打った時に周囲の石をたくさん返すことが出来るからです。まぁ私の場合、石数とかよりもまずは確実な勝利を選択する方針でB7を選んだのですが(汗;

・newkくん

ローズよりも黒番での暴走牛について研究しておいて下さい( ´∀`)

・バタバタ3さん

ありがとうございます。自分が自分ではないような気がしています。客観的にみるとここ最近の成績はめっちゃ強いプレーヤーみたいなんですけどねぇ。でも現実はやはり限界を感じる部分のほうが多いです。

・ちぷさん

  A B C D E F G H
1++++++++
2+++●○○++
3○+●●○○○○
4○●○●○○○○
5○○●●○○○○
6○○●●○○●○
7○+●●●++○
8++●●●●++

D2です〜♪

ありがとうございます。実力ではちぷさんにかないませんが、最近の好成績はちぷさんに鍛えられたおかげですね。お湯の大切さも教えてもらったし(?)
針落ち、今度は私との対戦の時にお願いします〜♪


【本文】

・山梨オープンより第3戦

081005M崎1.png
黒 田中(二段)
白 M崎四段  白番

私が2年前の9月に神戸で行われたキング&クイーン戦で生オセロデビューした時、M崎四段は遥か遠い存在だった。その後ネットでの対戦や、大会で顔を合わせることはあったのだが、公式戦での対局は今回が初めて。この2年間で培った自分の力をどれだけ見てもらえるか、ワクワクするような対局である。
上図まではよくある進行であるが、ここで白C8と打たれたのは初めて。次の白B4を防ぐ意味で黒F8と打ったのだが、次にD2と縦に取られてビックリした。

081005M崎2.png
黒 田中(二段) 黒番
白 M崎四段  

どこかでF7に打つことになるのだろうと漠然と考えていたが、ここで打つのは得策ではない。悩んだ上で考えたのが黒A4である。いつもはこのような盤面でA4に打つのはA5につけられるのが嫌なので打たないのだが、この時はむしろA5に打たれてA6と取り、少し打ちやすく感じていた。

081005M崎3.png
黒 田中(二段)
白 M崎四段  白番

そしてここでの白G4が悪手。黒G6で一気に優勢になった。

081005M崎4.png
黒 田中(二段)
白 M崎四段  白番

そして上図で白B3と打たれて、”これは勝てるかも?”と思った。左辺と下辺は白から打てないようになったので、残った2辺を処理した時に上手く相手に手番を渡せればいいのである。

081005M崎5.png
黒 田中(二段)
白 M崎四段  白番

上図になって勝ちを確信した。白はG1と取るしかなく、黒H6と打ってE8に白が打てない形を維持。

081005M崎6.png
黒 田中(二段)
白 M崎四段  白番

右辺で手止まりを打って詰ませることに成功しているのだが、この勝ち局面からM崎くんの恐ろしさを教えられることになるとは、この時は思っていなかった。上図から白G8黒E8白A7黒A8白B4となって下図。

081005M崎7.png
黒 田中(二段) 黒番
白 M崎四段  

こういう局面の時ほど細かい読みが必要なようであるが、この時は正直イメージだけが先行していて”読む”という作業が出来ていなかった。なんとなくA2という手が選択肢に浮かんでいたのに、その手でブラックラインが通るというような読みが全く無かったのである。ここで打った黒A3が微妙な手で、右下の3個空きで手止まりを打たれて下図。

081005M崎8.png
黒 田中(二段) 黒番
白 M崎四段  

もうこの時はすっかり負けたような気分にされていた。それでも黒B2白A1となってからカウンティングの結果勝てることが分かり、複雑な気持ちではあるが素直に勝ちを喜ぶことにした。34−30で勝利。
posted by たなか@とうかい at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

恐ろしいほどの好成績


先ほど連盟の公式レーティングが更新されて、私のレーティングが1282の50位になっていました。前回から+181の増加はどうやらトップのようで、自分でもビックリしています。

そもそも今年の目標の1つに”一瞬でもいいからレーティング100位以内に入る”というのがありました。それが100位どころか50位に入ることが出来るとは・・・・不思議ですねぇ。

この好成績の一番の理由は、まぁやはり”運”が良いことでしょうか。負けていても終盤で相手がミスしてくれて勝ったという試合がかなりたくさんありました。まぁそれだけオセロは終盤が大切ということなのでしょう。しかし不利な展開でも終盤まで勝負を持ち込むためにはやはりそれなりの技術が必要だと思います。最近の私はネットのレートが急降下中なのですが、その一番の理由として怪しげな序盤の進行が挙げられるでしょう。昨日命名したトライこしアングル定石(F5D6C5F6E6F4C6B6)を筆頭に、不利な序盤から打つことが多いので中盤が鍛えられているのかもしれません。

実感としては私はレーティング50位にふさわしくない実力だと思っています。そうはいっても、以前より少しは強くなっているのかも?という気持ちがあるのも事実でしょうか。今回のレーティングで自分の打ち方を縛ることなく、これからも精進していきたいと思います。




・・・・・まぁ、やっぱり嬉しいですね、50位は♪(笑)

posted by たなか@とうかい at 21:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山梨オープンより第2戦

・山梨オープンより第2戦


  A B C D E F G H
1++++++++
2++++++++
3++++○+++
4++●●●●++
5+++●○+++
6++++++++
7++++++++
8++++++++

黒 T川初段
白 田中(二段) 白番  

Tっきー初段には今年の静岡名人戦と品川の大会で蛇からボコボコにされたことがあるので、以来白番では縦取りをすると決めていた。今回はその蛇でリベンジしたい気持ちもあったのだが、最近の好成績からゲットしたレートを下げたくない気持ちのほうが上回ってしまい、結局縦取りをした。上図において、普段ネットではC3に打つことが多いのだが、ここでも慎重さが上回って素直にC5に打つことに。


  A B C D E F G H
1+++++●++
2++●●●●++
3++●●●○++
4+●●●○○++
5++●○○○++
6+●○○○○++
7++○○○+++
8++○+++++

黒 T川初段
白 田中(二段) 白番  

しかし、4手目にいつもC3に打っているせいでローズの最善進行については実はよく分からないのであった。黒番の時には虎では全く歯が立たないnewkくん等を相手にローズ進行を選ぶことがあるので、その時の白の着手を思い出しながらここまで打ってきたが、上図では白A6が最善らしく、私が打った白B5を見てTっきーさんが長考に入った。どうやら良いところで最善から外れたようである。


  A B C D E F G H
1+++++●++
2++●●●●++
3○+●●●●●+
4+●●●○○++
5●○○○○○++
6○○○○○○++
7++○○○+++
8++○+++++

黒 T川初段  黒番
白 田中(二段)  

上図になって少し優勢を感じていた。ここで黒G4は白A4があるので、黒A7だと白B2でストナーにして黒G4のストナー返しに白D1でさらに返せる手順について考えていたところ、打たれたのは黒E8(下図)。


  A B C D E F G H
1+++++●++
2++●●●●++
3○+●●●●●+
4+●●●●○++
5●○○○●○++
6○○○○●○++
7++○○●+++
8++○+●+++

黒 T川初段  
白 田中(二段) 白番

ここはもう無理にA4を狙いに行く手順を取る必要は感じなくなったので白F8と打ち、黒G8に白F7で黒はF4の白石を消したくなかったようでA4と打ってきた(下図)。


  A B C D E F G H
1+++++●++
2++●●●●++
3○+●●●●●+
4●●●●●○++
5●●○○●○++
6○○●○○○++
7++○●○○++
8++○+●●●+

黒 T川初段  
白 田中(二段) 白番
  
ここではB3が最善らしいが、私の読みでは白D1に打って、黒E1なら白G1と取って相手に手を渡し、右下に黒から着手させて自分が手止まりを打てればそれで良し、駄目でも左下の5個空きで手止まりを打てるのでそうなったら黒A2を強制させて白の勝ちとなる予定だった。ところが黒は上辺を放置してG5と打ってくれたので、白E1から一気に勝負を決めにいく体勢に入る。


  A B C D E F G H
1++●●●●++
2++●●○●++
3○+●○●●●+
4●●●○○●+○
5●●○○●●●○
6○○●●●●●○
7++●○○●++
8+●●●●●●+

黒 T川初段  
白 田中(二段) 白番

ここで白B7と打って勝負あり。ところがここで油断してしまったようで、次の黒A2に対して最善手G4を打たずに次善手A1と打ってしまう。あとは全て最善を打てたのだが、勝負は最後の一石を打つまで気を抜かないようにしなければと反省させられたのであった。50−12(空きマス2個)で勝利。
posted by たなか@とうかい at 20:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

山梨オープンより第1戦


【コメント返し】

・ちぷさん

  A B C D E F G H
1++++++++
2+++++○++
3○+●●○○○○
4○●●○○○○○
5○●●○○○○○
6○○●●○○●○
7○+●●●++○
8++●●●●++

F8です〜♪

昨日はお疲れさまでした。あの針落ちの後、疲れ切った身体を引きずりながら対局室を出て行ったちぷさんの姿が今でも忘れられません。
やはり最初にお湯を入れなかったのが敗因だったのかも。。。。。(謎)


【本文】

・山梨オープンより第1戦

081005W邉1.png
黒 W邉二段  黒番
白 田中(二段) 

初戦の相手は地元山梨のW邉二段。伏石で白になってしまった時からすでに嫌な予感はあったのだが、裏こうもりから上図まで、どちらかというと私が得意な傾向の進行だった。しかし、ここで打たれた黒A3に対してどのように打っていいのか分からず、A4と付けたのが悪手。ただその後双方とも微妙な手を打って下図の局面となる。

081005W邉2.png
黒 W邉二段  
白 田中(二段) 白番

ここは黙ってA6に打たせるわけにはいかない場面であるが、A2なんていうセンスの無い手を打って黒A6を許してしまった。ここからこの左辺の形を気にしすぎておかしなことになっていってしまうのだが・・・・・

081005W邉3.png
黒 W邉二段  
白 田中(二段) 白番

上図では白E1と打っていれば殆ど勝利は見えてきていたのだが、この時の私はD2の石を白くして黒がA5に入れなくなるようにすることにこだわり過ぎていたようだ。実戦では白H3と打ち、黒が好手のF2で再びD2〜F4ラインを通す(下図)。

081005W邉4.png
黒 W邉二段 
白 田中(二段) 白番

ここでさらにしつこくG4としたが、今度は黒G5と打たれて再度通され、あまり良くない手だと思いつつ白C7と打ち、これで今度は絶対に切られないと思っていたら黒C1と先に打たれてしまった。(下図)

081005W邉5.png
黒 W邉二段 
白 田中(二段) 白番

当然ここはE1に入るしかないのだが、そうなると次の黒H4があまりにもミエミエなのが悲しいところである。ここからかなり厳しい状況を感じて打つことになる。

081005W邉6.png
黒 W邉二段  黒番
白 田中(二段)

そしてここで7列が白いのを見越して黒G7と打たれ、絶望感に支配されてしまった。いくら考えても打開策が見つからない。いろいろと紛らせる作戦に出たが、最後は負けを読みきっていた。

081005W邉7.png
黒 W邉二段  黒番
白 田中(二段)

ところがここで打たれた黒B8が謎の一手。白A8に次の黒H1でわずかに逆転したようである。

081005W邉8.png
黒 W邉二段 
白 田中(二段) 白番

しかし最後の最後までワナが仕掛けられていた。幸いカウンティングするだけの時間はギリギリ1分くらい残っていたので、唯一勝てる白A7と打つことが出来た。34−30で勝利。
posted by たなか@とうかい at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

ついに天敵に勝利!!〜山梨オープン

【コメント返し】

・O清水さん

種消しオセロ、めちゃめちゃ楽しかったですねぇ♪
この試合の幻影を求めて今日もびん定石を多用してしまいました(汗;

・バタバタ3さん

最高ではありましたが、こうなると全部消したかったという余計な欲が出てきてしまいます( ̄▽ ̄)

・自爆王さん

負けて楽しいといえる試合は少ないですよね。まぁ今回の試合は中盤の入り口で勝ちがほぼ確定していたので、お互いに分かって打っていた部分もあると思いますが、これがボロ勝ち局面から一手のミスで大逆転を許してしまうような試合になるとショックが大きくてめげてしまいそうです(汗;


【本文】

今日は山梨オープンに参加してきました。結果のほうは

○ Wなべ二段 (Dなべ二段ではない)
○ T川初段
○ M崎四段
○ D順三段
× Bん五段
○ Sとぼん二段

5勝1敗の3位(参加26人?)でした。今まで散々負かされてきたSとぼん二段に初めて勝つことが出来たのが何より嬉しかったです。1勝5敗でもSとぼんに勝てればいいやと思っていたくらいですからねぇ。
詳細についてはまた明日から1戦ずつ振り返っていきたいと思います。
posted by たなか@とうかい at 23:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

超快感オセロ〜千葉オープンより第6戦

・千葉オープンより第6戦


  A B C D E F G H
1++●●●●●+
2++●●●●++
3+○○●●●○●
4+○○○●○●●
5○○○○●●●●
6+○○○●+++
7++○○++++
8++○+++++

黒 田中(二段) 黒番
白 Kら二段  

前半は省略するが、びん定石から白の悪手が出て迎えた上図。ここはどう見ても黒H2が面白そうではないか。というわけでH2に着手(下図)。


  A B C D E F G H
1++●●●●●+
2++●●●●+●
3+○○●●●●●
4+○○○●●●●
5○○○○●●●●
6+○○○●+++
7++○○++++
8++○+++++

黒 田中(二段)
白 Kら二段  白番

ここで白がF7に打ってくれれば黒B2として、白はB1かG2しか打つところが無くなって面白いなぁと思っていた。さすがにKらさんもそれに気づいたのか白F6と打ってきたのだが・・・・・・(下図)


  A B C D E F G H
1++●●●●●+
2++●●●●+●
3+○○●●●●●
4+○○○●●●●
5○○○○●●●●
6+○○○○○++
7++○○++++
8++○+++++

黒 田中(二段) 黒番
白 Kら二段 

おや?よく見てみると上図で白が置ける場所はG2だけ。ということは黒B7と打つと・・・・・!?(下図)


  A B C D E F G H
1++●●●●●+
2++●●●●+●
3+○○●●●●●
4+○○○●●●●
5○○○●●●●●
6+○●○○○++
7+●○○++++
8++○+++++

黒 田中(二段)
白 Kら二段  白番

こうなってしまうと白が打てるのはA6、A7、B8の3箇所だけという悲しい状況になってしまうのであった。
しかし白にとっての悲劇はまだこれから先にあったのである。
もうこの時は勝ち誇った気分で打っていたのだが、そうはいっても右上は黒からは手をつけられないので辺から攻められる形になると連打されてひどいことになりかねない。そのようなことを配慮して打ち進めた結果、下図のような局面まで持っていくことが出来た。


  A B C D E F G H
1++●●●●●+
2○+●●●●+●
3○○●●●●●●
4○●○●●●●●
5○●○○●●●●
6●●●○○○○+
7●○○○○○++
8●○○○○○++

黒 田中(二段) 黒番
白 Kら二段 

そしてここで快感の一手が炸裂する。もちろん黒H6である(下図)。


  A B C D E F G H
1++●●●●●+
2○+●●●●+●
3○○●●●●●●
4○●○●●●●●
5○●○○●●●●
6●●●●●●●●
7●○○○○○++
8●○○○○○++

黒 田中(二段)
白 Kら二段  白番

白にとっては最悪のG2指定打ち(下図)。


  A B C D E F G H
1++●●●●●+
2○+●●●●○●
3○○●●●○●●
4○●○●○●●●
5○●○○●●●●
6●●●●●●●●
7●○○○○○++
8●○○○○○++

黒 田中(二段) 黒番
白 Kら二段  

そしてさらなる快感の一手、一気に右上全部確定石にする黒H1である。(下図)


  A B C D E F G H
1++●●●●●●
2○+●●●●●●
3○○●●●●●●
4○●○●●●●●
5○●○●●●●●
6●●●●●●●●
7●○○○○○++
8●○○○○○++

黒 田中(二段) さらに黒番
白 Kら二段  

あとはホワイトラインが通っているのを利用してG8G7H7A1B2として60−2(空きマス2つ)で勝利。とっても気持ちの良い試合であった。

帰り道の途中で押●さんにも指摘されたことだが、最近このブログが復活傾向にあるのは大会の結果が良いからである。反省は大事だけれども、やっぱり勝った時は自然に書きたいと思うし、ボロボロな結果だとそうもいかないものだ。今後もこのブログを頻繁に更新できるような成績を上げていきたい。
posted by たなか@とうかい at 20:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

千葉オープンより第5戦

【コメント返し】

・ちぷさん

  A B C D E F G H
1++++++++
2+++++○++
3○+●●○○○○
4●●●○○○○○
5●●○○○○○○
6●●●○○○●○
7++●●○++○
8++●●●+++

A4です〜♪

木口くんももちろん歓迎ですよ〜(゚∀゚)
車には5人まで乗れるので、このブログを御覧になっている東海ブロックの方、是非一緒に山梨まで行きましょう!


【本文】

・千葉オープンより第5戦

080928T藤1.png
黒 田中(二段) 黒番
白 Tおる五段 

Tおる五段にはさいたまオープンでウサギさんを打ってボコボコにされている。そもそも9月はかなり好成績を上げることが出来たのだが、段位別の勝敗を出すと

対六段:0勝1敗
対五段:1勝2敗1分
対四段:2勝1敗
対三段:2勝0敗
対二段:4勝0敗
対初段:2勝0敗
対2級:1勝0敗
(9月通算12勝4敗1分)

4敗のうち2敗はTおる五段なのだ。今後は彼の棋譜を調べて弱点を探さなければ。。。。。

さて、試合のほうは上図から私が打った黒D1が悪手で、以降まったく見せ場なく終わってしまった。しかし、試合後にすぐ研究コブラで反省したおかげで次の第6戦では同じような進行に対してバッチリ対応出来たのだから、まぁ良しとしなければならないだろう。


080928T藤2.png
黒 田中(二段) 黒番
白 Tおる五段 

ここでH4と打ったのだが、これは黒がE1に打った時に白がF2に打てなくなることが狙いであった。しかし、盤面のほうはこんな細かいことに活路を見出そうとすることが無駄なあがきというような状況であった。

080928T藤3.png
黒 田中(二段) 黒番
白 Tおる五段 

最後、ハイパー偶数にしたほうが多いかな?とか言いながらG1に打ってしまい、後で実はB2のほうが多かったということを知った時はショックだった。20−44で敗戦。


posted by たなか@とうかい at 22:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

千葉オープンより第4戦

【コメント返し】

・ちぷさん

  A B C D E F G H
1++++++++
2++++++++
3○+●●●○○○
4+○●○○○○○
5●●○○○○○○
6●●●○○○●○
7++●●○++○
8++●●●+++

A6です〜♪

日曜日の甲府での藤枝例会(?)、行かれるんですね!藤枝例会なのにちょっと遠いですが、よろしくお願いします。例の場所に7時半に車で参上します〜♪
非公式レーティングでは対戦相手のO五段やU四段のレーティングが900で計算されているため、実際にはさらに上の順位だと思うので、今が一番美味しいカモだと思います(汗;


【本文】


・千葉オープンより第4戦


  A B C D E F G H
1++++++++
2++++++++
3++●○++++
4++○●●+++
5+○+○●●++
6+++○++++
7++++++++
8++++++++

黒 田中(二段) 黒番
白 K地四段  

この試合は久しぶりに正統派虎進行にしてみようかなぁと思っていたら上図のように変化されたのだが、確かこの手は以前某T川初段に打たれたことがあるような気がする。その時は黒C6と打ったのだが、確かその手は最善ではなく、それでも今回もまたC6と打ってみた。すると今度はK地さんが長考に入り白F4と打ってきたのだが、この手がかなり悪手だったらしく、今度は素直に黒C5と打って優勢になる。


  A B C D E F G H
1++●+○○○+
2++●○○○++
3○●●●○●++
4●●●○○○++
5+●●○○○++
6●●●○○○++
7++●○○○++
8++++++++

黒 田中(二段)
白 K地四段  白番

上図までかなり黒優勢だが、ここで白B8と打たれたら嫌だなぁと思っていたら実際にB8と打たれた(下図)。この”B8に打たれたら嫌だなぁ”という気持ちがあったのが、ここからの打ち方に悪い影響を与えたようである。


  A B C D E F G H
1++●+○○○+
2++●○○○++
3○●●●○●++
4●●●○○○++
5+●●○○○++
6●●●○○○++
7++○○○○++
8+○++++++

黒 田中(二段) 黒番
白 K地四段

そしてここからどのように決めるかなのだが、ラインのケアをしっかりと考えていれば黒G4白G5黒H5という進行くらいは見えていたはずである。しかし私が選んだのは黒D1白B1黒G6。今冷静に考えてみれば、F5の石が返ろうと返らなかろうと白はG5に打てるのだから、黒D1をここで放出してしまったのは大損である。白G5に黒H5白G3となって逆転されたようだ。


  A B C D E F G H
1+○○○○○○+
2+○○●●○++
3○●○○○●●●
4●●●○●○●+
5+●●●○●○●
6●●●●●○○○
7++○●●●++
8+○+○●●++

黒 田中(二段)
白 K地四段  白番

この時は黒のほうが優勢だと思っていて、実戦ではここで白A5だったので黒H4から勝つことが出来たのだが、実は白G7と打たれると黒はH4に打てなくなり、ホワイトラインを切ることが出来ずに負けてしまうようだ。対局後の検討でもこの局面でG7については調べなかったくらいなので、こういうところでオセロには深い読みが必要なんだということを再認識させられてしまった。41−23で勝利。
posted by たなか@とうかい at 21:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

千葉オープンより第3戦

【コメント返し】

・ちぷさん

  A B C D E F G H
1++++++++
2++++++++
3++●●●○○○
4+●○○○○○○
5●○○○○○○○
6+●●○○○●○
7++●●○++○
8++●●●+++

A5です〜♪

何だか最近は内容以上に結果が良くて驚いています。非公式レーティングでは現在79位らしいですが。。。。。
次の藤枝例会(?)は今週末の日曜日、場所は甲府市中央公民館です。今回は車で行くので、朝7時半位に出発で良ければ乗せて行きますよ〜♪


【本文】

・千葉オープンより第3戦

080928W本1.png
黒 W本二段 
白 田中(二段) 白番 

定石の名前がよく分からないがよくあるらしい進行で迎えた上図。何だかいかにも白D6を打って下さいと言わんばかりの形に逆らってD7と打ってみた。しかしここは素直にD6と打ったほうが良いようである。D7だと黒にE2と入られた場合に、本来好手であるはずの白A3が次の黒D6を誘ってしまうからというのが理由らしい。
実戦では黒E2ではなくE7と打ってきて、少しずつ白が形勢を良くしていった。

080928W本2.png
黒 W本二段 
白 田中(二段) 白番 

ところがここで詰めをあやまってしまった。白F7である。ここは白F2と打つべきであって、白F7だとG6に白が打てない分だけ手損になっている。

080928W本3.png
黒 W本二段 
白 田中(二段) 白番 

ここはB2に打つかG6に打つかとても迷ったが、実戦で打ったB2が正解で引き分け進行になる。G6だと黒G7以降かなり白は厳しくなってしまう(−10形勢)。しかし、次の黒G6(下図)に対して対応を間違ってしまう。

080928W本4.png
黒 W本二段 
白 田中(二段) 白番 

ここでいろいろと考えて打ったのは白A4だったが、これは2石損の手。上図では白G7とするのが唯一の引き分け進行だったようだ。以後黒A1白B1黒G2とされ、白は仕方なくB7と打って下図。

080928W本5.png
黒 W本二段  黒番
白 田中(二段)

ここで残り時間が無かったW本くんが打ったA2が黒の敗着となった。白A3と打っても2列が黒のままなので、右上で連打出来るのが大きかった。42−22で勝利。
posted by たなか@とうかい at 21:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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