2008年05月14日

犬山オープンより第3戦・第6戦

公式戦で同じ人に1日2回負けたのは、三河のチャンピオンリーグでSん四段に連敗して以来であった。


犬山オープンより

・第3戦

  A B C D E F G H
1++++++++
2+++●●○++
3++○●●○●+
4++○●●●++
5++○○○●●+
6++○○●+●+
7++○●++++
8++++++++

黒 S沼二段 
白 田中(二段) 白番

イメージで打つ悪手とは、ここで打った白F6のような手のことを言うのだろう。普通にG4に打つという意識が無かった思考状態が自分で分かるだけに、これを克服するのは容易ではないことを強く感じるのであった。


  A B C D E F G H
1+++○○○○+
2+++○○○++
3●●●○○○○+
4○●○○○○+○
5+○●●●○○+
6●●○●○●●+
7++○○●●●+
8++○○○○++

黒 S沼二段 
白 田中(二段) 白番

そしてここでA5に打つことで、黒B2とラインを通されて負けてしまうのであった。


・第6戦

  A B C D E F G H
1+○○○+●++
2○+○○●●++
3○○○●●●●●
4○●○○○●●+
5○+●○●○●○
6++●●●●○○
7++○○●●+○
8+○○○+●++

黒 田中(二段) 黒番 
白 S沼二段

快速船から迎えた上図。ここで心配だったのが白にホワイトラインを通されることで、それを防ぐため黒E8白G8黒E1白G1としてから黒B5と打ったのだが、E1がどうやら悪手だったようだ。B5の次に白A6と取られて下図。


  A B C D E F G H
1+○○○○○○+
2○+○●○○++
3○○●○○●●●
4○●○○○●●+
5○○●○●○●○
6○+●●○●○○
7++○●●○+○
8+○○○○○○+

黒 田中(二段) 黒番 
白 S沼二段

ここは黒B7しかないところだが、どう数えても足りない。終盤の難しさを克服できなかった一戦であった。
posted by たなか@とうかい at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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