2008年03月04日

品川シーサイドオープン第1戦より

【コメント返し】

・でかなべさん

出演料として品川金曜練習会の割引券を3枚用意しましたので(手元に4枚ある)、次回お会いした時にお渡ししますね〜♪
今後とも御出演よろしくお願いします。

・小林 学さん

ぶら下がり健康器とは、なかなか鋭いところをついてきましたね。でも答えがぶら下がり健康器だと、なぞなぞではなくなってしまうような・・・・・・??

・     さん

というわけで聴診器、正解です。
・・・・どなたなんでしょう・・・・・


・バタバタ3さん

本当にあの終局図はすごいですよね。
白A2のところで換わりにG2と打った場合の終局図はもっと悲惨なことになりますので、興味があったら並べてみて下さい♪

・ちぷさん

ちぷさんだったら5勝いけると思いますよ。
でも本当に5勝出来たら気持ちいいでしょうね。。。。。


【本文】

・品川シーサイドオープン第1戦より

080301T川.png
黒 T川初段  
白 田中(二段) 白番

今年はニューイヤーズカップから第1戦の調子が良くて、先月の品川シーサイドオープンまで第1戦に限って言えば5連勝だった。しかし、その翌日の新春オセロ大会の第1戦でT川初段に負けてからというもの、この試合と翌日の神奈川オープンも含めて第1戦は6連敗という悲惨なことになる。
さて、この試合は3−61という圧倒的な敗戦になってしまったのだが、残り2石と空きマス2個という悲惨な結果になったのは徹夜明けで頭が働いていなかったという理由があるものの、そうでなくても序盤で詰まされてしまったところまでは睡眠不足とは関係無い実力である。だからこの進行についてはしっかりと研究しなければならない。上図では種を消されるのが不安でB6に放り込んだのだが、これは黒に余裕手を2個あげてしまうので良くないのだ。黒としてはB6→A3という順番で打ちたいので(A3から打つとB6には打てなくなってしまう)、手法としてはB6に先着するのではなくて黒がB6に打つ間に白がA3に打ちやすくなるような局面にすることが大切なのである。というわけで白はここではD2に打つべきで、これならまだまだ戦える形である。


【今日のicare】

終盤8個空き5番勝負 4勝1敗

第1戦:勝ち (残り2分9秒)
第2戦:勝ち (残り1分5秒)
第3戦:負け (残り2分19秒)
第4戦:勝ち (残り4分9秒)
第5戦:勝ち (残り30秒)


【今日のなぞなぞ】

さくら「最近は全部ネットで調べることが出来るから新聞とか読まなくなっちゃったなぁ。」
ちぷ「そう?僕はパソコン持ってないから新聞は毎日読んでますよ。」
さくら「毎日読む新聞って、やっぱり毎日新聞?」
ちぷ「・・・・・」
さくら「つまらないこと言ってゴメンネ。じゃぁ、いつも放って置かれる新聞ってどんな新聞か分かる?」
ちぷ「もしかして・・・・報知(放置)新聞?」
さくら「すごーい!正解っ♪それでは、とっても勇ましい新聞はどんな新聞でしょう?」

posted by たなか@とうかい at 22:34| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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