2008年02月18日

天王洲スペシャル第2戦

今までこのブログでは、大会で棋譜を取ったものについて試合が動いた局面をピックアップしてコメントしてきましたが、今日からはこのスタイルはやめようと思います。これは昨日の岐阜ターミナルオープン第5戦で得た教訓のようなもので、ダラダラと同じスタイルで続けるよりも、今自分が強くなるために必要なことは何か?ということを重視した結果であって、これからはブログを書く時間を短縮して、その分終盤の勉強を他のところで出来るようにしたいです。

それで、ここのブログは主に序盤の研究に有効になるような内容にしていく予定です。

【コメント返し】

・ライdさん

当たれなくて残念だったのはきっとライdさんのほうなんでしょうね。(汗;
昨日の体調と今の実力から考えると、きっと当たったら残り5石以下にされていたと思います。私が2連敗スタートでずっと下位席に沈んでいたために対戦出来ませんでしたが、日頃のライdさん対策をいつか披露出来る日が来たら嬉しいです。
事件の詳細については、このブログを書いたら見にいきますね〜♪

・バタバタ3さん

次回は是非、トップ席で対戦しましょう!
せっかく同じ大会に出たわりにあまり話すことが出来ませんでしたが、関西のオセロ事情とかいろいろと教えて下さいね。

・ちぷさん

特派員制度というのは、大会が終わってから主催者が結果をアップするまでに時間がかかるので、特派員になっている人(ちなみに私も特派員です)がオセロジャパンに速報として結果を先に公表するという制度です。自分が優勝した記事を速報で伝えられる時は気持ちがいいですよ〜♪


【本文】

・天王洲スペシャルより第2戦

080210T島.png
黒 Wし四段
白 田中(二段) 白番

Wしさんとはニューイヤーズ以来、今年2度目の対戦。前回はヨーグルトプリンで完敗したのだが、今回はエロキモ快速船から上図までずっと有利に進んでいた。しかし、ここで打った白G2が微妙に悪い手(−2石形勢)で、ここから黒H1に白G1(−6石形勢)、黒H4に白D8(−12石形勢)、黒E8に白F8(−16石形勢)、黒E7に白F7(−20石形勢)というように泥沼に落ち込んでいって、終わってみれば19−45で敗戦。
では、上図ではどのように打てば良かったのだろうか。ここは実は白G6と中辺を横取りするのが絶好手なのである。そうなると左上と下辺は黒→白で手が渡るので、黒は右辺に手をつけなければならず、その時にどこから手をつけても白には途中F7という手が控えていて、黒は勝てないのである。言われてみればなるほどと思う手を、実戦でいかに発見できるか、これからの課題である。
posted by たなか@とうかい at 21:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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