2007年11月09日

神奈川オープン第2戦

【コメント返し】

・STさん

掲示板見ました。かなり詳細まで書いてあってビックリしました。ここまでやっていただけると私としても嬉しいですね。また第5戦の自分のブログ記事の時に私の視点から書きますが、今回はSTさんと対戦出来て本当に良かったです。

今度は是非、ST定石を見せてくださいね〜♪♪



【本文】


  A B C D E F G H
1++++++++
2++++++++
3+++●●●++
4+++●●○++
5+○○●○○○+
6++○○●○++
7+++○●+++
8++++++++ 

黒 田中(二段) 黒番
白 T木四段 

上図は川越順位戦でのS脇三段との対戦と同じ進行。ちょうど神奈川オープンの2日前にその時のことをブログに書いていたので、ここで黒H5が最善で、次の白G4に対して黒G6、次の白E8(下図)に対して黒F7と打つとマイナス評価値というところまでは覚えていた。


  A B C D E F G H
1++++++++
2++++++++
3+++●●●++
4+++●●○○+
5+○○●●●●●
6++○○○○●+
7+++○○+++
8++++○+++ 

黒 田中(二段) 黒番
白 T木四段 

F7でなければいったいどこなんだろう・・・・・まぁゼブラの評価値はさておき、私はここでC8に打った。白C7と打たれてから黒H3としたのだが(下図)、上図で直接H3と打つのが最善だったようである。これはH3の後白C3と打たれた場合に、先にC8C7の交換があるとC4に打てなくなるからである。


  A B C D E F G H
1++++++++
2++++++++
3+++●●●+●
4+++●●○●+
5+○○●●●●●
6++○○●○●+
7++○○○+++
8++●+○+++ 

黒 田中(二段)
白 T木四段  白番

ところがここで白はC3ではなくH6に打ってきた。黒G3として、かなり優勢になる。


  A B C D E F G H
1++++++++
2++○○++++
3+○○○○●●●
4+○○○○○○●
5+○○●●●○●
6++○○●●●●
7++○○○●+●
8++●+○+++ 

黒 田中(二段) 黒番
白 T木四段  

ここでの黒A4が本日2つ目の気持ちの良い中割り。相手の打てる箇所を減らすという見本みたいな局面である。対して白G8は精一杯の頑張り。あとはA3〜E7ラインが白になるのを待って黒F8と打ち、優勢を維持したまま最後まで打つことが出来た。45−19で勝利。

posted by たなか@とうかい at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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