2007年10月24日

京都支部定例会第1戦

【コメント返し】

・くらさん

まぁ1勝2敗で負けるよりはあきらめがいいのかもしれませんが、負け越しが決まった状態でくらさんに対戦させてしまって申し訳なく思っています。これが1勝1敗での対戦だったら気持ち的にもっと盛り上がったでしょうから。
また次回も誘っていただけるように、さらに精進を続けたいと思います。今回は本当にありがとうございました。


【本文】


・京都支部定例会より第1戦


  A B C D E F G H
1++++++++
2++++++++
3++○○○●++
4+●●○○○++
5+○●●○+++
6++●●●●++
7++++++++
8++++++++ 

黒 newk三段
白 田中(初段) 白番

会場に早めに到着したところ、本日のターゲットであるnewkくんを発見!早速1局打ってもらうが20−44で敗戦。本番では何とか一矢報いたいと思っていたところ、初戦で当たることが出来た。気合を入れて伏石を勝利し、白番を取っていざ決戦!!
上図でA5と打ったのは失敗だったようだ(最善はB6)。しかしここでnewkくんは私が外してきたと思ったようで、ここから黒A6白D7に対して黒A3と不思議な打ち回し方をしてきた。ここは白A4でたくさん返しても悪くないとは思ったが、実際にA7と打ったのはnewkくんの実力からして私のほうが先に手詰まりになることが予想されたためである。困ったらとにかくB7あたりに打って、最後A4で手止まりを打つ作戦である。


  A B C D E F G H
1++++++++
2++++++++
3●+○○○●++
4+●●○○○++
5○●●○○+++
6○+●○●●++
7○++○++++
8++++++++ 

黒 newk三段 黒番
白 田中(初段)

ここで黒E7は当然のような手に見えるのだが、ここでの最善手は黒G4(−1)で、E7は評価値−3である。特にそんなに悪い手ではないのだが、これ以降newkくんの打ち方は完璧で、私が勝つためにはこの+3石のリードを守るしか方法は無かったようだ。しかし次の白F5はすでにマイナス評価値。もう私に勝ち目は無かった。。。。


  A B C D E F G H
1++++++++
2++++++++
3●+○○○●++
4+●●○○○++
5○●○●○○++
6○○●●●●++
7○++○●●++
8++++++++ 

黒 newk三段 黒番
白 田中(初段)

ここでnewkくんはC7に打ってきた。上手い、上手すぎる・・・・・・


  A B C D E F G H
1++++++++
2++●●++++
3●+●●○○○+
4+●●●○○○+
5○●○●●○○+
6○○●●○○○○
7○+●●●●++
8+++●●●++ 

黒 newk三段 
白 田中(初段) 白番

ここで当初の予定通り、白B7を決行する。しかしA4に打った次にB3に打たれてしまうのがつらい形である。実際ここからはE2F2A8A4B3(下図)まで一本道である。


  A B C D E F G H
1++++++++
2++●●●○++
3●●●●○○○+
4○●●○●○○+
5○●○●●○○+
6○○●●○○○○
7○●●●●●++
8●++●●●++ 

黒 newk三段
白 田中(初段) 白番

こんな状態で手を渡されて一体どうしろと言うのだろうか。とりあえず左上を奇数空きにしないようにという理由だけでE1に打ったのだが、黒D1白C1の後、絶妙の黒H4でノックアウトされた。このH4のような手を打てるようになりたいものだ。ここで私も白B8黒C8白G7と最善の進行を選ぶことができたものの、次の黒H5に対して白H3と取ったのは2石損の手。あとは双方最善で27−37で敗戦。

「さっきよりは多く取った!!」とのたまうのが精一杯の抵抗であった。
posted by たなか@とうかい at 21:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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