2007年10月16日

山梨オープン第5戦

・山梨オープンより第5戦


  A B C D E F G H
1++++++++
2++●+○+++
3+○●○●+++
4+○○○●○++
5++○●●●++
6+++○+++
7++++++++
8++++++++ 

黒 田中(初段) 黒番   
白 T田二段 

T田二段とも何故か公式戦では初対戦。アフター&居酒屋オセロではまだ一度も勝ったことがないのだが。。。。
さて、上図は以前ここのブログでも書いたN崎四段戦と同じ、虎進行から白がE2と外してきた場面。たしかあの時のブログではA5が最善だけど、自分のスタイルとしてはD2に打てるようにしたいなぁ、とか書いたのは覚えていた。D2からの進行はゼブラでチェックしていたのだが、結構難しかった印象があったので、ここはやはりA5に打ってみようと決意。白A4とつけられ、確かA3と取るのはマイナス評価だったのは覚えていたのだが・・・・・
結局分からず、まぁ大したマイナスではなかっただろうということでA3に。ここから自分でも気持ちのいい最善手の連発で、迎えた次の局面。


  A B C D E F G H
1+○+●●●++
2++○○●○++
3●●●○○+++
4●●●○○○○○
5●●●○●●++
6●○●○++++
7+++●●+++
8++++●+++ 

黒 田中(初段) 黒番   
白 T田二段 

ここで最初に考えたのはE6(最善)だったのだが、白C7と打たれた時にE5と一緒にC3の石も返ってしまうためにF6に打てないことと、白にG5の手を作ってしまうのが嫌だったので却下。実際にはG3に打ったのだが、先ほどの進行で白にC7と打たせてからG3に打てば黒にはさらにF3H3の連打筋があったのだ。
まぁここでは失敗したが、またこの次からは悩む局面の連続にも関わらず最善手を選び出すことが出来て優勢になり、迎えた以下の局面。


  A B C D E F G H
1+○+●●●++
2++○○●●++
3●●●●○●●●
4●●●○●○●○
5●●●○●●○+
6●○●○●○○+
7+++○○+++
8+++○●+++ 

黒 田中(初段) 黒番   
白 T田二段 

どうしてここでF7かF8に打てなかったのだろうか。C8と打ってしまって、せっかくの優勢がチャラである。そして迎えた問題の局面。


  A B C D E F G H
1●○+●●●++
2○○○○●●++
3○○●●○●●●
4○○●○●○●○
5○○○○●●○+
6○○●●○●○+
7○+●●●●●+
8++●●●●+● 

黒 田中(初段) 黒番   
白 T田二段 

さて、ここで問題です。上図で私は敗着を打ってしまったのですが、それはどこでしょうか?黒が着手できる5箇所のうち、黒が負けるのは1箇所だけです。
というわけで結局30−34で敗戦。
posted by たなか@とうかい at 23:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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