2007年10月06日

辺の手筋

【コメント返し】

・小林 学さん

率直な御感想ありがとうございます。戦術を初心者に解説するなんてことは私にはできませんので、こうして読んで面白いと思っていただける方がいらっしゃったら何よりの喜びですね。

・・・・明日(もう今日ですが)の品川シーサイドオープンはいらっしゃるのでしょうか?終わってから是非、居酒屋で試してみたいです。


・自爆王さん

ありがとうございます。麻雀ネタというのも面白そうですね。サラダメニューを全部食べて緑一色とか、いっそのこと居酒屋メニュー一気通貫とか・・・・・・(汗;


・たおるさん

ありがとうございます。続編ですか・・・・・うーん。。。。


ということで、先ほどまで品川金曜練習会に参加していたので普段ならそのネタを書くところですが、今日は思い切って居酒屋ネタの続きを書きます。(ちなみに金曜練習会は途中からの参加で2勝2敗でした。)


【本文】

というわけで、今回は辺の手筋について。


1.困った時のA打ち

飲み会の時の席が、下図のように向かい合って16席だった場合

 隅 C A B B A C 隅
_________________



_________________

 隅 C A B B A C 隅

まだ誰も来ていないけど、どこに座ろうか迷った時、とりあえずAの位置の席に座っておけば無難である。


2.単独C打ちは危険

先ほどの図で、Cの位置にいきなり陣取るのは危険である。隣の隅にやっかいな人が来た場合、飲み会が終わるまでずっと相手をさせられるからだ。しかも隅の人は真ん中の料理が届かないからと、やたら取るように指示されることは目に見えている。


3.ウイングは悪形

アメリカンドックにケチャップやマスタードをかける場合は要注意である。アメリカンドックの串の部分を除いた本体の全長を8としよう(下図)。

  ____________
  |                |
  |1 2 3 4 5 6 7 8 |______
  |                |
  ____________|

この時、ケチャップ(又はマスタード)を2の位置から6の位置までかけるのがウイングである。これは食べていて後半、7の位置からケチャップ(又はマスタード)が無くなってしまい、非常に食後感が悪い。また、この反対(3から7)も、食べはじめてからなかなかケチャップ(又はマスタード)にありつけないのでイライラしてしまうので悪形と言えよう。


4.山は良形

言うまでもなく、ケチャップ(又はマスタード)は2から7の位置までかけるべきである。勿論、1から8までかければ確定石になることは言うまでもない。

posted by たなか@とうかい at 00:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。