2007年07月30日

7月の結果

週末に大会出ないとオセロブログネタが無いなぁと思っていたら、7月の結果を書くという手が残っていましたねぇ。書くことがあるというのはありがたいことです。なんまいだ〜ぶ〜。

7月は2大会参加で13戦10勝3敗。
勝率は76.9%は過去最高。
なんといっても初段をゲットした三河オープンでの優勝が大きかったです。とはいっても三河オープンはオープン部門、もう1つ参加した天王洲カップもチャレンジ部門と、今月は級位者との対戦が多かったせいもあります。


8月は反動でかなり負け越すのは確実でしょう。
特に三河オープンのチャンピオンリーグ、0勝6敗が予想されるとはいえ、強くなるためのきっかけを何かつかみたいなぁ。
しっかりと課題を持って取り組みたいと思います。
posted by たなか@とうかい at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

天王洲カップを振り返って

土曜日の天王洲カップより。


1回戦:M田くん

  A B C D E F G H
1+○○○○○++
2++○○○○++
3●○○○○●●+
4○○○○○●●○
5○○○●●●●○
6+○○○●●○○
7++●●○○+○
8++●●○○++


黒:M田くん 黒番
白:田中

M田くんは大会初参加。大会の始まる前に対戦しながらいろいろお話していたのだが、まさか初戦で当たるとは思わなかった。
序盤、私の知らない定石外しの進行から一気に不利になり、ひたすら耐えて打っていたのだが一向に形勢が良くならない。そして迎えた上図の場面。
ここで黒が敗着となるA6を打ってくれた。白はG7と星打ちし、あとはお互いにほぼ最善(最後だけ私が3個空きで2石損を打ってしまったのだが)で36−28の勝利。本当に冷や汗勝利だった。
今回は苦戦したおかげで序盤の進行を一つ覚えることができたことに感謝したい。


2回戦:K林初段

  A B C D E F G H
1++○+++++
2●+○○++++
3●●○○○+++
4●○●○●○○+
5●○○○○○++
6●●●●●●++
7++++++++
8++++++++


黒:田中 黒番
白:K林初段 

打って石を返し終わった瞬間、負けを確信した。ここでG5に打っていればまだ勝負になっていただろう。実際に打とうと思ったのがF2で、それなのに打ってしまったのがE2。F2でも結構不利(ゼブラ評価値ー6)なのに、E2に打ってしまってはF1に打たれてさらにF2が白の余裕手になるので完全に負けである。結局ここからずるずると局面を悪化させてしまい、終わってみれば0−62(こういう時は0−64になるらしい)のパーフェクト負け。あぁ、何ということか。
もうK林さんのお名前は一生忘れません、と思いつつ名前の漢字が読めない悲しさよ。。。。。


3回戦:O田水産初段

  A B C D E F G H
1+●●●●●●+
2++●●○●++
3○+○●●○○+
4○○○●○○○○
5○○○○●○○+
6+●●●●○●+
7++++●●++
8++++●+++


黒:O田水産初段 黒番
白:田中 

どこかで見かけたことのある人だなぁとはずっと思っていたのだが、まさかこの方がO田水産さんだったとは。先ほどI端児オセラーさんのブログを見るまで分からなかった(もっともI端児オセラーさんが誰なのかも分からなかったのだが)。
上図の局面ではすでに白有利なのであるが、ここでO田水産さんの気合の一手が入る。

黒B3・・・・・・・
私には絶対に打てない手だ。

一見悪いようにも見える手だが、ゼブラ的にはそんなに悪くない不思議な手。まぁここは白H7に打って、黒G2からストナーでH列を失っても上辺取って左辺からやすり攻めしていけばいいや、と思っていたら黒がここで悪手H5。2列の石が全部黒になってストナーもなくなってしまった。黒B3で気合を使い果たしてしまったのだろうか。。。。最終的には51−13の勝利。


4回戦:S田くん

  A B C D E F G H
1+++●●+++
2●+●●●○++
3●●●●●○++
4●○●●●○+●
5●○●○○○○●
6●●○●●○●●
7++○○○●+●
8++○○○○++


黒:S田くん
白:田中   白番

蛇定石から始まって、途中までは前回三河オープンで私が初段昇段を決めた最終戦と同じ進行。当然のことながらその時に自分が打った悪手を打たず、あとは有利に進んで行き迎えたのが上の局面。深く考えずに白F1と打ったのだが、これは悪手。黒がG1と応じてくれたから良かったものの、ここで黒G7とホワイトラインを通されていたらかなり苦しい展開になっていた(ゼブラ評価値+2)。しかもわずかなリードを守るためには白はB7と打たなければならないのである。一生打てない手がたくさんあるなぁ。。。。。
この後は安全運転で41−23で勝利。


5回戦:K口三兄弟次男(三男?)1級

  A B C D E F G H
1++○●●○++
2+●●●○●+○
3○●●○●●●○
4○●●●●○●○
5○●○●○○●○
6○●●○●●○○
7+●●●●●+○
8+○+●●●●+


黒:K口1級
白:田中   白番

今回品川まで出向いた一番の目的は1級の認定証を頂くことで、2番目の目的は話題のK口三兄弟と対戦することであった。それだけに気合も十分といった感じで有利に進んでいく。
上図での第一感は白A7。しかしその後B1A1A2という手順が浮かんできて、それでは勝てないと却下。実際は黒B1のあと白G2で快勝できるのだが、頭の中にはこの右上の奇数空きを黒から先に打たせて白連打というシナリオしかなかったために打てなかったのである。
実戦では白A1。以後双方全て最善進行(A2B1A8C8A7H8G7G2H1G1)で38−26の勝利。まぁ分かりやすい手順で勝てればそれでいいんだろうなぁ、きっと。。。。。


6回戦:I端児オセラー初段

  A B C D E F G H
1+○○○○○○+
2++○○○○++
3●●●○○○●●
4●●○●○●●●
5●+○○○●○○
6++○○●●○●
7+++●○○++
8+○○○○+++


黒:田中        黒番
白:I端児オセラー初段

5回戦終了時で4勝1敗が5人。といっても私は2回戦の完封負けのおかげで優勝戦線からは完全に後退。残る4人のうちポイントトップの人と当たるとは思わなかった。まぁこうなった以上、優勝を阻止するために全力を尽くそうと思うのは自然な気持ちである。
この日初めての1番テーブル。しかし局面は次第に悪化していく一方。隣の2番テーブルは早く終わったようで、Tいちい初段が52石とかなり石数を稼いでいた。ここで私が大差で負けてI端児オセラーさんを優勝させてしまってはTいちい初段にも申し訳ない。しかし実力相応の手しか打てない私なのであった。
上図、私が打ったのはG8。対して白にC7と打たれて完全に終わってしまった。その後指定打ちとかもあり、終わってみれば18−46でボロ負け。

しかし、奇跡は起きた。


優勝はブライトウェルポイントわずか9ポイント差でTいちい初段。私は無様な負け方ではあったものの、一応I端児オセラーさんの優勝を石数で阻止することができたのだ。やったー!

大会終了後、Tいちい初段、I本1級、S竹三段、K林二段と対戦するものの、ことごとく負ける。4勝2敗が4勝6敗になってしまった。
posted by たなか@とうかい at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

初段デビュー

昨日のブログにも書いたように、天王洲カップに参加してきた。初段以下のチャレンジ部門は参加者21名(だったかな?)。こんなにたくさん集まるとは思っていなかったので、ちょっとビックリ。
大会開始前に5月のシーサイドオープンでゲットした1級の認定証の授与式をやってもらった。初段をすでに取ったとはいっても、この1級を苦労してつかんだ時の気持ちを忘れないように、大切な記念としたい。
結果のほうは4勝2敗の8位。負けた相手は2人とも初段だったので、まぁ級位者に負けなかったので良しということにしたい。詳細についてはまた後日書くことにします。

大会終了後、某五段・某四段・某三段・某二段・某初段と飲み会へ。大変面白い話をたくさん聞かせていただいた。いろんな意味で勉強になったかも。。。。
posted by たなか@とうかい at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

今日は天王州カップ

今日は東京まで出向いて天王州カップに出る予定。目的は1級の認定証を受け取りにいくことがメインなのだが、初段昇段後初めての大会参加なのできっと緊張するだろう。初段までは二段以上とは別部門らしいので他の大会の時に行きたい気持ちもあるが、来月は浜松支部定例会や2回の三河オープンがあって品川まで出向く機会も無さそうなので今日行くことにした。
せめて勝ち越ししたいなぁ。。。。。
posted by たなか@とうかい at 06:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

夢がかないました。

今まで細々とブログを書いていたのですが、nakajiさんのブログにカキコをしたのがきっかけで今回オセロジャパンの登録ブログにのせていただくことができました。nakajiさん、本当にありがとうございます。
全日本の話題で盛り上がっているところで恐縮ですが、みなさんどうぞよろしくお願いします。
posted by たなか@とうかい at 19:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

優勝への道のり

土曜日の三河オープンより。

1回戦:不戦勝


2回戦:T本1級

  A B C D E F G H
1++++○+++ 
2++●●○○++
3++●●○●●+
4++●●●○●+
5+++●○○○+
6++●○++++
7++++++++
8++++++++


黒:T本1級
白:田中(1級)白番

ゼブラ最善はc1だが、私の打ち方としてはここはd1。以後c7e6c1b5と進むのが最善らしいが、黒はここでf1へ。白g1と取って一気に有利になり、以後リードを広げていった。


3回戦:S木3級

  A B C D E F G H
1+++○+●++ 
2●++○●●++
3●○○●●○○+
4●○○○●●○○
5●○○○●●●●
6●●○○○●●+
7++○○●○++
8++○○○○++


黒:S木1級 黒番
白:田中 (1級)

1回戦不戦だったのと2回戦は早く終わって観戦する時間があったためS木さんの対局は観戦していたのだが、なかなか強い勝ち方をしていたので正直しんどい試合になるだろうなぁと思っていた。実際、この試合は僅差が続き、図の局面でもゼブラ評価値は±0。しかしここで黒が痛恨の敗着を打ってしまう。
ここでの黒最善はe1。b4,c3,d2と返すため、なかなか打てそうにないところだ。実戦では黒h3。おかげで白がe1と打ちやすいようになり、一気に勝負が決まった。


4回戦:Y田3級

  A B C D E F G H
1++++++++ 
2++++++++
3++○○○+++
4++○○○●++
5+○+●●○++
6++●●●+++
7++++++++
8++++++++


黒:Y田3級 黒番
白:田中(1級)

Y田さんと対戦すると、どうも定石進行でいくと苦戦するので、8手目b5と少しずらして打つ。そして図の局面。黒はg5に打ってきた。白f6で有利になり、以後この試合も少しずつリードを広げていった。


5回戦:M本四段

棋譜は取っていたのだが、迂闊なことに途中マスを全部1つ斜め左上に間違って数字を書いていってしまい、間違いに気づいた時にはもう収拾がつかなくなっていた。敗戦の時こそ反省材料は貴重なのにもったいないことをした。結果は26−38で敗戦。



6回戦:K山1級

  A B C D E F G H
1+○○○○○○+ 
2●+○●●○++
3●●○○○○○○
4●○●○○○○○
5●○○●○●●●
6●●○○●●●+
7++○●●●●●
8+○○○○○++


黒:K山1級
白:田中(1級)白番

この時点でK山さんの残り時間は10秒を切っていただろうか。対する私の残り時間はまだ7分以上。ゆっくり考えればいいのに、何故かせかされるような気分で、ここでノータイムでh8に打ってしまった。h6に打てば以後h2b2で黒はホワイトラインを切ることができず30石勝ちだったのだが。。。。。
h8から先はg8b7h2h6g2・・・で黒が石を返している最中に時間切れとなる。それが以下の局面。

  A B C D E F G H
1+○○○○○○+ 
2●+○●●●●●
3●●○○○●●●
4●○●○●○●●
5●○○●○●●●
6●○○○●○●○
7+○○●●●●○
8+○○○○○●○

白はh1を強制され、そのことによって黒にa8a7と連打されて10石負けの局面。あぁ、なんということか。ただ、相手が時間切れのために7分以上残していた私が相手の手を指定して打つことができたため、かろうじて勝つことができた。


7回戦:J内さん

  A B C D E F G H
1+○○○○○++ 
2+●●●○+++
3○●●○○○○○
4○●○●●●○●
5○●○●●○●●
6○○●○○●●●
7○+○○○○++
8+○○○○○○+


黒:J内さん 黒番
白:田中(1級)

この対局、私が勝てば優勝と初段、J内さんが勝てば大会初参加で1級取得という大一番。お互い気合が入っていて、残り時間もお互いかなり少ない状態でのこの局面。ここで黒h2に対し、私がわずかしかない時間で白b7に打ってもホワイトラインを切られないことを確認して、この時点で勝ちを確信した。まさかまさかの優勝。初段昇段。1級はリーチをかけてから8試合かかったが、初段は最初のリーチで一発ツモ!不思議なものだ。1級になったのが5月5日で、初段になったのが7月7日というのも何か不思議なものを感じる。

大会が終わってからJ内さんとこの試合の検討をしていたら、某お強い系有段者様が「ここで黒g2に置いていれば黒の勝ちじゃない?」とコメントされた。確かにこれは複雑な局面になる。以後、h7f2h2b7と進んだのが以下の局面。

  A B C D E F G H
1+○○○○○++ 
2+●●●●●●○
3○●●○●●○○
4○●○●●○●○
5○●○●○○●○
6○●●○○●○○
7○●○○○○+○
8+○○○○○○+


白a1では左辺、下辺、右辺を取られて20石負けなのだが、白にはここでa2という手がある。対して黒a1では白a8で黒はホワイトラインを切れないばかりか上辺しか取れないのでh1と入れるのだが、白g1で次の白a8を防ぐことができないので、白は10石のリードを守ることができる。

・・・・実際この局面でa2が打てるかなぁ。。。。。


なんだか大会の時よりも家に帰ってゼブラで解析した後のほうが現実の厳しさを身にしみて感じたのであるが、それでも今後の精進によって初段としての実力を身につけていかなければならない。次回の三河オープンはチャンピオンリーグ初参戦。0勝6敗は免れないだろうけれど、その中で何かをつかんでいきたい。
posted by たなか@とうかい at 20:32| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

優勝&初段昇段

土曜日、三河オープンに参加してきた。参加者は少なく11名。チャンピオンリーグとオープン部門に分かれて対局できる最小人数である。チャンピオンリーグの4人を除いた7人の総当たり戦で行われたのだが。。。。。
なんと、いきなり初戦は不戦勝。7人全員に1回ずつ回ってくるのだが、最初から不戦というのは正直いやだった。2回戦の時、他の人達はもう充分気合が入りまくっているのに、私一人だけまだ雰囲気に入りきれていないわけだし。しかし慎重に打ち進めた結果、調子良く3連勝(不戦を入れて4連勝)。ここで最大の壁、M本4段と当たる。M本4段はすでに1敗していて私は負けたのだが、それでもまだ石数で私のほうがリード。続く6回戦でなんとか勝利を収めた私は、最終戦に何と!優勝と初段昇段をかけてこの日初参加のJ内さんと対戦することになった。このJ内さん、かなり強くてここまで4勝。すでに2級の権利を取得し、この対戦に1級昇級をかけることになっていた。お互い負けられない試合、最後までもつれたが何とか勝利。M本さんも勝ったが石数でのリードを守り、ついに優勝!初段!なんだか信じられない展開になった。
これからは初段に恥じないオセロをしなくては。。。。。(汗;

日曜日は京都の定例会に行く予定だったのだが、急遽変更して名古屋オセロクラブの定例会に参加することになった。調子は非常に悪くかなり負けたが、今まで1回も勝ったことのないO池2段に初めて勝つことができたのが大きな収穫だった。

土曜日の詳しい内容についてはまた後日書きます。
posted by たなか@とうかい at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

2次予選続き

4回戦:N尾六段

  A B C D E F G H
1+++++○++ 
2●+●○○+++
3●●●●●○++
4●○●○○○++
5●●○○○○++
6+●○○○○++
7++++++++
8++++++++


黒:田中(1級)黒番
白:N尾六段

ここで黒はd1に。白にf2に打たれると黒はe1に入れないので白壁を破らなければならない。ここでの最善は黒f2!以後白g1、黒g3でまだまだ分からない。しかし、こんな手は一生私には打てないだろうなぁ。。。。



5回戦:S野三段

  A B C D E F G H
1+●●●●●++ 
2++●○●●++
3++●●●○○○
4+○●○○○++
5+●●○○+++
6●+●○++++
7++++++++
8++++++++


黒:S野三段
白:田中(1級)白番

すでに白の苦しい局面。ここで左上の奇数空きに先着するしかないのだが、私の打ったb3が悪手。黒にa5に打たれることによって2列が全部黒になり、いずれ打たされる白b2に対して黒はa1,a2と連打できるのだ。(実際の進行は黒a3、白a4の後で黒a5)


6回戦:O栗三段

  A B C D E F G H
1++○+++++ 
2++○○●+++
3++○○○+++
4+○○○●●++
5+●●●●●++
6++●○++++
7++++++++
8++++++++


黒:O栗三段
白:田中(1級)白番

ここでの最善は白a6。私はe6に打った。黒にf3に入られ、しかもf2が黒の余裕手になっている。4回戦のN尾六段戦からここら辺はもう頭が回っていなかった。


7回戦:O崎初段

  A B C D E F G H
1++●++○++ 
2+++●○+++
3++○○●●●+
4+○○○●●○+
5++○●○○○+
6++●●●●○+
7+++●++++
8++++++++


黒:O崎初段  黒番
白:田中(1級)

ここで黒はe1に打ってきた。しかし白f2で白かなり優勢となる。黒はe1ではなくd1に打っていれば、白f2に対して黒e1、白b1、黒g2と対処できたようだ。


さて、久しぶりの2日間ある週末。明日は三河オープン、明後日は京都支部定例会と、オセロを楽しんできます〜。
posted by たなか@とうかい at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

ちょっと遅くなってしまいましたが

東海ブロック2次予選の対局をそれぞれ振り返ってみたいと思います。


1回戦:S山四段

  A B C D E F G H
1++●●●+○+
2++●●●○++
3●○●○○○○○
4●●○○●○○○
5●●●○○○○○
6+●●●●●○○
7++++++++
8++++++++


黒:S山四段
白:田中(1級)白番

ここで白はe7った。これによって黒はa2にもf1にも入ることができなくなり、黒f8に対して白e8黒d8白d7で黒は星に打たなければならない展開に。ラインを上手く使うことのできた一局だった。


2回戦:S口九段

  A B C D E F G H
1+●+○○○○+ 
2++●○○○+●
3+●○●○○●+
4+●●○●●○○
5+●●●●●○○
6+●●○○○○○
7++●●●●++
8+++●●+++


黒:S口九段
白:田中(1級)白番

白かなりの優勢であるが、ここから私の脳みそが狂いはじめる。ここで打った白c8は悪手。黒b8に対し白g8が敗着となる。相手のb7の手を作っておいてg8は確かにないよなぁ。。。。。。
惜しい大金星を落としました。


3回戦:T田二段

  A B C D E F G H
1○○○○○○++ 
2○+●○○○○+
3●○○●○○○●
4●○○○○○○○
5●○●○●●○○
6●○●○●●●●
7●+●●●●●+
8+○●●●●●+


黒:田中(1級)黒番
白:T田2段

これ、素人でも黒はa8打つでしょうねぇ。でも私は頭の中で、黒a8白b2となって黒はb7にも打てずに白の確定石を増やされて負けるだろうと判断し、黒b2に打ってしまったのだ(黒−26形勢)。ちなみにa8に打っていれば±0であった。引き分け勝ちがどちらか忘れたが、まぁ私が黒をやっているってことは私が引き分け勝ちの権利を持っていたはずである。あぁ、もったいないことを。。。。。


4戦目以降はまた次回に。
posted by たなか@とうかい at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

2007年上半期結果

みなさんに倣って私も書いてみることにしました。

2007年1月〜6月対戦成績

9段:0勝2敗
8段:対戦無し
7段:対戦無し
6段:0勝2敗
5段:2勝3敗
4段:1勝4敗
3段:2勝10敗
2段:2勝3敗
初段:5勝4敗
1級:4勝4敗
2級:4勝2敗
3級:5勝1敗
4級:1勝0敗
5級:対戦無し
級無し:5勝1敗
他、不戦勝2

33勝36敗

まぁ自分としては結構頑張ったほうだと思います。
今年の目標としていた1級昇級も果たしたし。
勝率は対戦相手によっても変わってくるので、今はまだ考えないでいたいですね。

あと、面白いデータとしては対戦回戦数別の勝敗。

1戦:5勝6敗
2戦:3勝8敗
3戦:7勝4敗
4戦:2勝9敗
5戦:8勝3敗
6戦:4勝6敗
7戦:4勝0敗

これはかなり偏ってます。鬼門の4戦目が・・・・・
posted by たなか@とうかい at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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